大畑理博うたってもいいですか?
~“平成の愛うた”を紡ぐ~

なんだかどうも色々と事故を起こしてしまいましたが、無事に終わりました
お忙しく寒い中ご来場くださいました皆様、御礼申し上げます



そして直前のかなりの無茶振りと曲数にも関わらず、ただこなすのではなく、繊細に大胆にピアノを弾いてくれた尾崎風磨くんに感謝でいっぱいです



60を超える候補の中から、本日は頑張って絞って16曲を紡ぎました
平成の名曲はまだまだたくさんあります
皆さんもこの30余年を“うた”で振り返ってみると、想い出とともに色んな楽曲が思い浮かぶのではないでしょうか?

それぞれがそれぞれに思い浮かんだ“うた”
口ずさんでみると嬉しかったこと、悔しかったこと、哀しかったこと、本当様々なことが蘇りますよ

平成に生まれた“うた”たちの歴史を、昭和を引き継いだ美空ひばりさんの生前最後のシングルからスタートしました
プログラムは以下の通りです

美空ひばり「川の流れのように」(昭和63年→平成元年)
DREAMS COME TRUE「未来予想図II」(元年)
井上陽水「少年時代」(2年)
香西かおり/玉置浩二「無言坂」(5年)
松任谷由実「春よ、来い」(6年)
中島みゆき「空と君のあいだに」(6年)
SMAP/スガシカオ「夜空ノムコウ」(10年)
aiko「カブトムシ」(11年)
MISIA「Everything」(12年)
サザンオールスターズ「TSUNAMI」(12年)
福山雅治「桜坂」(12年)
中島美嘉「雪の華」(15年)
一青窈「ハナミズキ」(16年)
ビリーバンバン/坂本冬美「また君に恋してる」(19年/21年)
いきものがかり「ありがとう」(22年)

【アンコール】中島みゆき「糸」(4年)
(カッコ内は楽曲が発表された年です。)




お花をいただいたのですが、この淡い色基調の花束を生まれて初めていただいた気がします
白と淡いピンクのコントラストで
薫りもとても良いです
井本さんありがとうございました!!!



2019.2.2.大畑 理博 拝
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あけましておめでとうございます

謹んで新春をお祝い申し上げます
皆さまが穏やかにそして輝かしい一年となりますよう心よりお祈り申し上げます

収録した自分の姿をテレビ越しに観ることからスタートした2019年
(ご覧になった方々ありがとうございました)
これから一年どんな事が起こり、体験が出来るのかワクワクしております



今年の年越しは自宅でゆっくりとしまして、元旦な富山に帰ってまいりました
兄2人は挨拶も早々に義姉宅へと向かいましたので、母と2人実家でマッタリとしながら食べ過ぎを満喫しております(笑)



本年もどうぞよろしくお願いします



2019.1.1.大畑 理博 拝
平成30年、2018年もあと僅かとなりました
本年も大変お世話になり誠にありがとうございました



今年は【初体験】【逢う】【凝視る】
この3つがキーポイントの年でした
※この投稿で初告知あり(笑)


〈うた〉に関しては沢山うたわせていただきました

アカペラで披露することが多かったです
特に30~45分の間、伴奏無しというのを経験したこともなかったのでとても鍛えられました

地元の富山では初のミュージカル曲だけを集めたコンサートに出演させていただき、役柄を使い分けていく難しさを知りました


※こちらにはご案内を載せておりませんでしたが、現在のボーカルトレーニングの師匠からのご紹介により初めてYouTubeだけに公開されているアニメーションの吹き替えに挑戦させていただきました
https://m.youtube.com/watch?v=B1Vot_fJz34


また、先日にご案内させていただきましたが元日放送される新春スペシャルへのテレビ出演も収録で参加させていただきました
https://www.bs-tvtokyo.co.jp/aikaranochousenjo/


また今年は【逢う】年でもありました
高校時代の師匠 黒崎隆憲先生、大学時代の師匠 直野資先生、大学院時代の師匠 亀田眞由美先生のコンサートやリサイタルに伺いし演奏を拝聴してただただ感動を覚え、涙が止まらない体験をしました

地元富山にいた時にお世話になった高階由美先生(「時計台の鐘」で有名な高階哲夫さんのご令嬢)にお会いしに金沢にもお伺いしました
沢山お話しさせていただいて“過去を振り返り、現在に根を下ろして、先を見る目”の大事さを教わりました

また高校、大学の同期や先輩、後輩のコンサートに伺ってその活躍を目の当たりにして自分も頑張らないとと思わされました


【凝視る】でいうと2月に箱根、4月にゆっくりとは初めての京都、6月には初めての奈良、11月に奥秩父に赴き、神社仏閣など様々な箇所を巡って国宝や重要文化財を拝見し、古きを見て新しいものを掴んだ気がしました


来年の平成31年の途中まで元号が変わります
最近では“平成最後の”というものをよく耳にしますね
平成を振り返ることも良くあると思います
でも先に進んで行くことになるでしょう
どんな年になるか楽しみです


「うたってもいいですか?」という謙虚な気持ちを忘れずに

明年もどうぞよろしくお願いします
どうぞ良いお年をお迎えくださいませ



2018.12.31.大畑 理博
【東京近郊の皆さまへご案内】



毎年恒例の誕生日近辺にお送りするワンマンライヴのお知らせです!!

正真正銘のアラフォー(笑)38歳になります今回は、最近事あるごとに良く聞かれるようになりました

「平成最後」というキーワード誰しもが初体験中のことですそれに便乗して、平成に生まれた“愛のうた”をお送りしたいと思います

30年余り時を経て、流行も変われば様々な価値観も変わって、うたも変わり続けてきました美空ひばりさんの「川の流れのように」が元年ですから、それから様々な作品が残っています

一回では終わらないかもなぁ…
もしかしたらVol.2も考えつつの選曲になります!!

今回も共演には繊細さと大胆さを巧みに操り、彩り豊かな音色を奏でるピアニストの尾崎風磨くんにお願いしました

お時間のあるかたは是非、足をお運びくださいm(_ _)m



2018.12.22.大畑 理博


新春スペシャル AIからの挑戦状 -人類vs人工知能-

作曲対決の歌手として出演させていただきました!!

オードリー春日さんの歌詞にAI(人工知能)と新垣隆先生(人間知能)が作曲されたものを歌わせていただきました

そう来るかぁ!?っと思わさせられたメロディーやコード構成で楽しい曲たちでした
AIがどこまで進んでいるのかを楽しみにしていたのですが、本当にここまで来ているんだなと感心しました

オンエアを観ていただければわかると思いますが、結構苦労はしました(笑)

是非!!!

番組名 :BSテレ東「オードリーの新春スペシャル AIからの挑戦状 人類VS人工知能」
放送日時:2019年1月1日(火)21時~(2時間)
出演  :司会・オードリー 
    :ゲスト・新垣隆/高橋みなみ/AI開発者



2018.12.13.大畑 理博
大中恩先生がお亡くなりになりました
お会いしたいと思っていた矢先のことでした



僕は大学を卒業してディプロマに通っていた頃、修了したらうたうのはすっぱりやめて…と思っていました

それを食いとどめてくださったお一人です

初めてお話ししたのは失礼ながらもお電話でした
先生の歌曲集「ひとりぼっちがたまらなかったら」を演奏したかったのに楽譜がない
当時若かったから直接連絡を取ってみよう!!と怖いもの知らずで単純な発想のもと



突然のお電話で戸惑っていらっしゃいましたが、「もう一度夜にこちらからお電話します」と
そして夜っておっしゃったから失礼があってはいけないと20:00ぐらいからドキドキ待っていたら、なんと夜中の2:00
「いやぁ僕夜型でね」
から始まったお電話ですが、様々な話に広がりました

その後、楽譜が送られてきたのですが封筒ではなく段ボール
一緒に男声用に作曲したり想定された作品の楽譜とCDを沢山詰めて送ってくださいました



「僕は大畑くんの歌を知りません
僕の歌を歌ってくれるなら代金はいりません
どう歌ってくれるか楽しみにしています」

というメモが入っていました
大作曲で面識も会ったこともない若僧に大変良くしてくださり、その後には先生が主催された演奏会にも参加させていただき、「ふるみち」「しぐれに寄する抒情」などを演奏させていただきました
アンコールの選曲になったときに
恥ずかしいけれど僕が作詞した作品で大畑くんの声で聴いてみたくてね
と大中先生のはにかんだ笑顔と共に「無言」を推奨してくださいました

演奏会後、
「大畑くん
歌ってください
やめたらそれまで
どうぞ歌ってください」
というお葉書をいただきました



その後も様々な演奏会の招待や楽譜を送ってくださって、こんなに良くしていただいたのにもかかわらず、仕事に託けて段々と疎遠になり。。。

今は後悔しかなくてこの文章を書こうかも迷いました
でも書かないとまた後悔しそうで
会いたいときに会っておかないと後悔する
恩人にまで会えなくなる

大中先生
ありがとうございました
どんな形であれ細々とでも必ずうたい続けます



2018.12.6.大畑 理博
富山在住の皆さまへ

この度、ミュージカルソングだけを集めたコンサートに出演させていただくことになりました!!
恐らくこのようなコンサートが富山で開催されるのは初めてのような気がします




今回初共演の方が沢山いらしてドキドキワクワクが止まりません

どうぞご来場お待ちしております!!



2018.7.1.大畑 理博
所用で奈良に行ってきました
修学旅行で行かれた方が多いと聞くのですが、僕は京都には行きましたが奈良には行かずでしたので初めての滞在でした
今回は梅雨の真っ只中で雨が降ったり止んだりすこぶる晴れて蒸し暑くなったりしましたがとてもいい滞在でした
初めての奈良の印象は
優雅や風流などの言葉などとは違った
深さ広さ高さの趣や格調といったものでしょうか
なかなかいい表現が見つかりません
国宝や指定文化財を拝見すればするほど、人の奥底にある魂の懐を感じました
建物、像、庭…どれを取っても当時の人のエネルギーを感じたように思います

春日大社の宮司さんが
奈良は自然の中におります
とおっしゃっていました
住んでいらっしゃる方々にはいい響きではないのかもしれませんが
まさに【日本の田舎】という雰囲気を醸し出していました
法隆寺、橿原神宮、正倉院、長谷寺、吉野などまだまだ伺いたいところが沢山あります
また機会を作って行けたらなと思います
以下、お伺いしたところ
率川神社
春日大社
手向山八幡宮
東大寺(二月堂、法華堂)
興福寺
浮見堂
元興寺
大神神社(三輪山)
石上神宮
唐招提寺
薬師寺
ご案内が大変遅くなりました

以前から構想のあった僕の地元 立山町にオープンする『まちなかファーム』のグランドオープ二ングイベントが4月30日(月・祝)に行われます



10:10ごろから15分ほど歌わせていただくことになりました!!
こういう地元のイベントに呼んでいただけるようになって光栄ですね

もしよろしければいらしてくださいませ

http://www.town.tateyama.toyama.jp/pub/event-topics/svTopiDtl.aspx?servno=6690



2018.4.吉日 大畑 理博
聴いていると勝手に涙が出る演奏はある

僕には何人かの師匠がいらっしゃいます
そのうちの一人 亀田眞由美先生のリサイタルに赴きました



思い立って30歳手前で入学した大学院での師匠
コロラトゥーラソプラノとバスバリトンというかなり遠い声種で、どこぞの誰だかもわからない輩の僕を、よく引き受けて教えてくださったなと感謝しかない思いです

現在67歳の先生ですが声の艶に溢れたコロラトゥーラのハイトーンは身体に響いてきました
そして何より繊細さ、大胆さの両方を兼ね備えた表現力には心をザブザブと揺さぶられ震えました

「うたの体感」とはまさにこのこと
レッスンで仰っていたことの真髄をご自身の歌唱で教えてくださいます



常に演奏は新鮮であること
自分の中に湧き出たエネルギーを貯めてその漏れ出たもので巧みに表現すること
いい意味で全部を自分のものにしてワガママでいること
後ろに引かず構えないで挑戦し突き進むこと

そして一番大事なこと
なんであろうと自分自身が「愛」で満ち溢れていること


(左から3番目がピアニストの坂元さん)

そしてピアニストは坂元陽子さん(集合写真の先生と僕の間の方です!!)
亀田先生に出会っていなかったら、坂元さんともお会いできていませんでした
絶妙なバランスで先生の演奏を支え、寄り添い、羽ばたかせることのできるピアニストだと殊に感じました
僕も大学院の際には演奏会やコンクールなど本当によくサポートをしてくださったピアニストです
またご一緒したいなぁ



2018.4.11.大畑 理博
卒業を迎えた専門学校ESPミュージカルアカデミーミュージシャン科ヴォーカルコースのみなさんへ
(そして卒業はしなかったけれど平成26年度入学のみなさんへ)



ご卒業おめでとうございます。
音楽とともに過ごした2年間の学生生活はいかがでしたか?
想いは様々に今日、この時期を迎えていらっしゃることと思います。

1年次に全員が受ける講義の授業を担当してからは、卒業式の朝に名簿を見ながら振り返ることにしています。
まず面白くもない講義を受けてくれて本当にありがとう。
大した内容でもないし、僕のことをどうしても苦手だった人、嫌いだった人もいたでしょう。
それは人間だもの。

それでも心からありがとう。

音楽のこと、業界のこと、表現のこと、、、授業を受けていて「興味ないなぁ…」とな「わけわかんないなぁ…」とか「どうでもいいなぁ…」とかいったことを日々感じていたかもしれません。

これを見て!!これを聴いて!!これを覚えて!!これを知って!!
とにかくちょっとでも頭の片隅に残ってくれるならと、僕のエゴというフィルターを通して授業を進めていたのだと思います。

この場を借りてごめんなさい。

そして様々な理由により卒業されなかったみなさん。
その後は変わらずに元気にしていますか?
音楽や歌はやめちゃいましたか?
嫌いになってくいなければ僕は嬉しいです。
“うたうこと”は強制されてはならないと思っています。
あなたの身体からたまたま産まれ出た瞬間の声を“うた”なんだと考えてください。
そこにも声にならない“うた”があります。

たくさんある選択肢の中からESPに入学したことが、みなさんのこれから生きていく上で必要な糧となる通過点であったと信じています。
今はその感覚はなくても、いつしか思い出してくれるだけで嬉しいです。



☆☆☆僕からみなさんへメッセージ☆☆☆

"Hey world, I am what I am!"
「どうだ世界よ 私は私なんだ!」

先日、ミュージカル「La Cage aux Folles」を観劇しました。
主人公のアルバン(芸名 ザザ)が1幕最後にマイノリティである故の心の内を歌い上げます。この曲はロンドンパラリンピックでも歌唱されていました。
授業の中で「RENT」を観て、音楽と登場人物たちのマイノリティについて扱いました。

今まで以上にエゴではない“わたし”というものを、しっかりと知って受け止めて、持たなければならない時代に来ているように思います。
皆さんが音楽をセレクトして聴く時にそうであるように、PCやスマホの普及と発達で一個人=パーソナルな部分をより大事にし、狭いコミュニティをいくつも掛け持ち生活するようになりました。
僕が皆さんの年ごろだった“大ヒット”のような誰もが知る!というものも減るでしょう。

これだけの情報量になると、どれが本当の自分かわからなくなることがあるかもしれません。
どんな状況であっても

「 I am what I am!」
と声を大にして言えるように。


皆さんを応援しています!!!



2018.3.22.大畑 理博
リサイタルやLiveのときに挙げた写真など、最近の僕の画像を見ると、父親に似てきたという人が増えてきています

新年に実家に帰省したときは義姉さん2人ともに
「黙って立ってたら義父さんかと思ってビックリした」
そして祖母からは
「お父さんに似てきて」
と言われました




もちろん息子ですから似てるのは似てると思うのですが最近とんとなのです

写真を並べてみたけど自分のことだから全然わからない…
実際の雰囲気もあるのかもしれませんが。。。

母に似てるとずっと言われてきたので父の顔に移行していく年齢なのでしょうか(笑)



2017.2.11.大畑 理博
本年も無事に誕生日を迎えることができました

37回目ともなるとそろそろ特別なものではなく慣れるものかと思ってましたが
【新しいわたくし】
みたいなものが生まれてでーた?レコード?メモリー?として刷新されていくものでした


誕生日は朝から昼間は勤務先の専門学校に赴き、学生たちにたくさんのお祝いの言葉をもらいました
声をかけてくれるみんな本当に優しくて
山田耕筰の“からたちの花”の一節♪みんなみんなやさしかったよ♪が思い出されました



そして夜には毎年恒例となりました「うたってもいいですか?」シリーズを大学院同期のピアニスト渡部佑二くんを迎えて“あいたい”をテーマにミュージカル、日本のポップスを中心のプログラムで開催しました





このLiveが
感謝の気持ちの形となるもののような
何かの意思表示のような
決意表明のような
自分を探す旅のスタートにいるような
どこか初詣に似てる感覚となってきました


この日に毎年思うのが
【とにかく“うた”が好きだということ】


こうやって生まれてきてなんだかんだうたっていられるのは何かしらの理由があるのでしょう
誰かに言われたわけでもないのに自分から“うたうこと”を選択したのですから


そんなことを考えられる
“いま”を生きていることに感謝



2018.2.9.大畑 理博 拝
明けましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願いします
皆様にとって穏やかで輝きのある年になりますようお祈り申し上げます



早朝から富山に帰省しておりますが、時折雨や雪が降っております。
実家の敷地隣にあるお宮さんに初詣してきました。
正月になると曾祖父の「理信」の名前を見る機会が増えますが、その度になんだか少しだけ背筋が伸びます。
本年は表具した書が飾られてました。




床の間には菅原道真と日の出の掛軸が掛けられていました。
天神様=菅原道真公が年末から正月にかけて当たり前のように飾られていたのですが、これは日本全国ではなくどうやら福井と富山の風習のようです。



そして玄関には正月らしいお出迎え。
ゆったりと過ごしたいと思います。





2018.元旦.大畑 理博
平成29年、2017年が終わろうとしております。
3周目の年男も終わりで、また新しい周期がはじまります。

振り返れば11月にリサイタルを6月には地元富山のお寺でコンサート、そして3月には東京でライヴ。
また様々な演奏会やコンサート、イベントなど本年も歌わせていただけたことに感謝です。
こんなに五体満足、好きなことをさせていただいていいのかと思っております。

そして生徒一人一人の活躍も目の当たりにしました。
テレビに出る者、舞台に出る者、フェスに出る者、コツコツと練習する者。
表現することの難しさをよくこんなに楽しみつつでも、もがき苦しみながら挑んでいるなと感心しています。
今夜も紅白やライヴ、コンサートと自分を打ち出すことでしょう。

今年を一言であらわすと【ギフト】の年でした。

来年はどんな年になるのか楽しみです。
こんな愚生ではありますが、変わらずどうぞよろしくお願い致します。



今年も愛でたお花と共に。
(シクラメンと秋からずっと咲き続けてくれているサザンクロス)



平成29年,2017年.大晦日.大畑 理博 拝
Merry Christmas!!!🎄

本日はピアノ弾き納め、うたい納めをしてきました




国立がん研究センター中央病院の小児病棟にある東京都立墨東特別支援学校“いるか分教室”

今年の演奏納めが子供たちの前で良かったなと本当に、機会を与えてくれた生徒の竹中さんと主催された弁護士の大野様(口笛サンタ)には感謝しています

まっすぐな子どもたちの眼差しは
今日の東京の空のように深くて、
陽射しのように温かくて、
でも闘っている鋭さがあって。。。

今年の僕へのクリスマスギフト
演奏できることの幸せを胸いっぱいに感じられました

そしてもう一つ
なるべく目線を合わせられるよう屈んで、目を見ながら一人一人に声をかけました
それでも唯一目を合わせてくれなかった男の子
下を向いたままだけれど芯のある宝石のようなその綺麗な瞳の眼差しを忘れません



2017.12.25.大畑 理博
僕の“とにかくうたいたい”という衝動から生まれたこの企画、もう何回目になるのかも数えていないのですが来年も開催させていただきます!!
今回は誕生日当日、37歳になりたてでお送りします(笑)

テーマは「あいたい」
叶う叶わないは別としてあいたい人は沢山いますが、これまで演奏したり教えたりしていても日本のうたはとにかく“あいたい”が多いなという印象があります。
“うた”に託されたいろんな形のそれぞれの“あいたい”物語をうたいたいと思います。

共演は今回初共演となる大学院時代の同期のピアニスト渡部 佑二くんをお迎えします。

いつもこんな企画に快く賛同して下さる、各線四ッ谷駅から3分ほどのところにあります四ッ谷 SOUND CREEK doppoさんにて今回も行わさせていただきます。

平日ではございますが、もしお時間よろしければ足をお運びいただければと思います。
よろしくお願い致します。



大畑理博 うたってもいいですか?~“あいたい”想いを紡ぐ“うた”~
Performer:大畑 理博
Pf:渡部 佑二

日時:
2018年2月9日(金)
START:19:30(OPEN:19:00)
途中休憩あり

場所:
四ッ谷 SOUND CREEK doppo

料金:
チケットレスの為、当日会場での精算になります。
一般 \3,000
学生 \2,400
(共に1Drink別 \600)

問い合わせは
facebookでのメッセージ
または
hiro.songs.album@gmail.com
または
info@doppodoppo.com
まで

~四ツ谷SOUND CREEK doppo アクセス~
JR中央線、総武線、メトロ丸の内線、南北線四ッ谷駅から徒歩3分
①四谷見附交差点
②四谷一丁目交差点
③四谷見附北交差点
JR四ッ谷口は③に出ますので信号を渡り左手に見える
「しんみち通り」を抜け、すぐ左前方の路地へ入る。
①に出たら宝くじ売り場側を新宿方向に行き
②を右に入ってすぐ左の路地へ入る。
1F居酒屋「さくら」の看板が目印。
スタジオ音楽館正面です。



2017.12.9.大畑 理博


本日のリサイタルですが無事に終えることができました。
大変寒く足元のお悪い中、沢山の方にご来場賜り、また、これまでご支援くださいました皆様には厚く御礼申し上げます。

演奏に関しては大きなトラブルはないと言えどステージ上では色々ありましたが、皆様からの温かい応援を強く感じ大変幸せな時間を過ごすことができました。



会場でお話させていただきましたが、生前に父と最後の約束したのがこの“ふるさと”をテーマにしたリサイタルでした。
前半は父が遺してくれた紋付袴を、後半は父が誂えたけれど一度も袖を通さなかったシャツを着て演奏させていただきました。

プログラム冊子内の挨拶を下記に一部引用します。

今後も精進する所存であります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。



〈ご挨拶〉
富山で生まれ育って18年、大学に進学するため東京に上京して18年。同じ時間が流れたんだなと3月の東京に戻る新幹線ホームで感慨深くおりました。そして改めて私にとって「故郷」とは何だろうと考えてみました。安易にこたえが見つかるはずもなく未だ漠然としています。近年起こった未曾有の出来事、多文化による複雑化、認識の違う都会育ちなど、私が感受し得なかった故郷像の存在に出会ったことも影響しています。
それでも何か手がかりを得たくライフワークである“うた”を頼りに模索し、沢山の故郷に関する楽譜や音源に接し展げました。その中でまず私自身の故郷像を明確にしようと心に触れ響いた作品が「私の故郷=富山」を介したものでした。何百年も前から継承された民謡、先人たちが残した言葉と音楽、新しく生まれた作品。それらを演奏することで何か見い出せるのではないかと思いました。そして富山にまつわる作品に触れていると次の言葉が身体から湧き出てきました。

ふるさとはうたにある
うたはふるさとにある
ただ
ふるさとはうたう
わたしのなかから
ふるさとがきこえる

こんな想いを胸に精一杯演奏させていただきます。



2017.11.26.大畑 理博 拝
六本木ヒルズ森タワーの海抜250mにある52階屋内展望台「東京シティビュー」と海抜270mにある屋上「スカイデッキ」に行ってきた話





渋谷の先に見える富士山の脇を沈んでいく夕陽
新宿のビル群
東京タワーとその先の東京湾 お台場







地上に降りればゴチャゴチャしているけれど
東京平野に広がる街は美しいと感じました

空は狭く星が見えないと聞いているけれどそんなことはなかった

東京はこんなに綺麗な街なんだ



2017.10.30.大畑 理博
東京近郊の方へ
演奏会のご案内です。



この度、声楽会員として在籍しております日本歌曲振興 波の会の記念すべき第一回目の定期演奏会に出演させていただくこととなりました。

今回演奏させていただくのは新作の独唱曲「友よ」と四重唱「きみはだれ」の二作品です。

「友よ」は、最近では若年性という言葉も聞かれる認知症になった近親者への手紙のような石川きんえつ先生のテキストに、内面の叙情を表すメロディーをお付けになった山﨑一繁先生の新作歌曲。

「きみはだれ」は夢の中で出会った“きみ”と未来を見るフレッシュな咲まりあ先生の詩と山本学先生の美しいハーモニーで紡がれた独唱曲としても逸品の重唱作品。


どちらも各世代の親しい人への想いを紡いでいる作品で、僕はちょうどその間に位置する年齢です。過去に思っていたこと、そしてこれから体験するであろう関係をどう演奏するか試行錯誤しております。

ご一緒するピアニストは尾崎風磨くん。
(音程と色彩との共感覚だそうなので自分の出してる音で色を汚しているのではないかと心配になってしまいます💧)

平日の夜となっておりますが、渋谷の会場に足を運んでいただけたら幸いです。
どうぞよろしくお願いします。



2017.9.18.大畑 理博
実家にあるピアノがこの度、新築した次兄のお家に引っ越すことになりました。
もう30年以上の付き合いになるのかな。



元々は5歳上の次兄がピアノを習う際に展示場に行き選んだもの。
数ある一般的に普通と思われる黒いピアノの中にいて、相当異彩を放っていたであろう木目調のピアノ。
指一本ピロ~んって弾いて即決したそうです。

僕も大変お世話になりました。
小さなころは兄と取り合いもしました。
飼っていた猫が上に乗っかってたりして(笑)
野球や田畑仕事の後の泥だらけの手で触って怒られたこともありました。

一時期どうしても弾きたくない時期があって離れたこともありました。

その後、誰もが想像しなかった音楽の道に進むと決めた時、自分では覚えがないですがかなり練習したんだと思います。
母曰く6時間以上トイレにも行かずぶっ通しで無心で弾いてたこともあるらしいので。

楽しかったり、嬉しかったり、悦んだり、悔しかったり、歯痒かったり…時には苦しかったり。。。
色んな想いを共にしたピアノ。



僕が東京に行ってから長い休息に入っていたのですが、選んだ人のところに戻って違う場所で音を奏でてもらえると思うと幸せかな。
二人の甥が指一本でも良いから音を出してくれると嬉しいな。

ありがとう!!またよろしくね!!



2017.8.17.大畑理博
今日は父の3回目の命日


去年も同じこと思ったけれど“もう”のような“まだ”のような。。。
まだ一度も夢に出て来てはくれていません

父はお酒の飲めない人だったからもし一緒にこの時間に飲むとしても
僕は酒(ビール→ワイン)
父は炭酸飲料(サイダーとコーラ大好き、続いてファンタ、ラムネ、ジンジャエールかな…)
だったんだと思います

でも父は裂きイカとかのスナック系酒のつまみが大好きでした

っということで
コーラとビールで乾杯しつつ、買ってもらったピアノに触りながら父とのことを思い出すことにします

まずピアノで弾く曲は最後に聴いてもらった坂本龍一の「aqua」かな





2017.7.22.大畑 理博
昨日は地元 富山の演奏家の方々とご一緒させていただきました。
和気あいあいと楽しいプログラムではございましたが、音域がかなり広く一挙にバス~テノールまでこなしたんじゃないかと思います。

そして数年前に師匠がレッスンで何気なく仰った言葉の難しさを改めて痛感。

「クラシックは聴く姿勢を用意されてるでしょ?
ストリートであろうと興味のない人たちであろうと宴会、パーティー中であろうと
人を一瞬でも作業を止めて耳を傾けてもらう
そんな空気を満たして自分の空間にする“うた”を奏でないと!!」

これは本当に難しいこと。

ストリートミュージシャンで気になって足を止めることがありますが、彼らは上手いとか以上に何かを放っているんですよね。

僕ももっと満たすものを求めないとな。



2017.7.9.大畑 理博
「新いけばな主義」
http://bankart1929.com/archives/1777




横浜のBankART studio NYKまで来ました。
各流派の家元や理事、フローリスト、フラワーアーティストなど現代いけばなの作家さん27人による作品が広がっています。




今日は深谷正子と森重靖のパフォーマンスも拝見でき、ダンスとチェロといけばなという新しいコラボレーションに圧倒されました。




「いけばな」という概念は今回もいい意味で凄い勢いで揺るがされました。

以前、目黒雅叙園の展覧会の折に感じた疑問の一つの回答をいけばなで触れさせていただいた、古流かたばみ会家元の大塚理司先生にもお会いでき、とても腑に落ちる作品のオンパレードでした。

「新いけばな」と銘打っていますが、どこか本来の「いけばな」のスタンスに還っているという印象も受けました。



作品に触れるというより空間に一緒にいることで感じるもの。

外から内へ、そして、中へ、奥へ、また、外へ

静と動、活と死、こちら側と向こう側

いきたい衝動ととどまる理性

とても刺激の多い展覧会でした。



2017.6.28.大畑 理博
今年もリサイタルをさせていただくことになりました。
テーマは《ふるさと》で今回の副題は

~ふるさとがきこえる~




と致しました。
富山で生まれて18年、東京で暮らしはじめて18年。
ちょうど半分になってこれから“いってきます”“ただいま”はどちらに感じ言うのか。
そんな想いを抱きつつ、今回のプログラムは富山の民謡を基にした歌曲、富山県出身の作曲家 高階哲夫、幼少期を過ごした瀧廉太郎、在住の池田瑛子先生の詩をテキストにした作品などを軸にしています。

そしてこれから歌われることのない休校中の小学校、廃校になった中学校、そして高校の校歌と作品として取り上げて入れようと思っています。

ピアニストには同時期にやはり東京に出てきた高校の同級生の間部栄司くんを迎えます。

チラシ表面の写真は僕と同じ小中学区で育たれた、瓦職人で美しい写真を撮影される釈永聡さんからお借りした実家と小学校の間から見る、地元の風景です。
中央には実家も写っていたりして大好きな写真です。

富山でのリサイタル。
東京でもやりたいなと思っています。



2017.6.25.大畑 理博 拝
今年も咲きました
薫る白い花 クチナシ



昨年のリサイタルのテーマとなった「いのち」をうたった高田三郎先生の歌曲に合わせて購入したものです。
日もそんなに当たるわけでもないし、鉢植えだから今年はどうかな…と思っていたのですが、ほんのり薫る数輪の花が咲きました。
白い花が好きだった亡き父の誕生日ぐらいから一輪ほころび始めて、そしてまた一つと咲き始めました。

本当は定植がいいのだろうけれど賃貸だから、今年は思い切って剪定をして植え替えてみようかな。



2017.6.14.大畑 理博
今日は端午の節句

っということでブラブラしてたら鯉のぼりを発見!!

東京では歌にあるような♪屋根より高い♪大きいのはなかなか見られないけど、季節を感じられるものとしてなんだか嬉しくなるものです。


そして午後からは近所なんだけれどもなかなか会えないでいた、最近活躍中の大学のときからの大親友 佐藤容子とお茶しました。
入学して葉桜新歓(だっけかな?)のときからだから18年以上の付き合いになるけど、久しぶりなはずなのにいつも会ってるかのような感じです。



なんだろうこの安心感(笑)

常に連絡を取ってるわけでもないけれど、飾らないでいられる関係なんだよな。
お互い年を重ねて環境も変わったけれど、目指すベクトルというか感覚が似てるのか、それでも昔から変わらない何かがあって同じ空気感なんだろうな。

父親亡くなったり、Facebookで落ち込んでる様子を察知したときに真っ先に励ましのLINEくれるのは容子なんだよな。

そしてそんな容子から端午の節句ということで柏餅もらいました。


でも2人でケーキとかの甘いものも食べちゃう(笑)


そして分け合う。
これも昔から変わらない。


2時間ぐらいがあっという間の時間でした。

こういう関係って異性間ではなかなか珍しいのかもしれないですね。

20年後も変わらないんじゃないかなと思ったり。
別れるときもいつも一緒。
サラッと「またねぇ~」ですね。



2017.5.5.大畑 理博
桜ばな いのち一ぱいに咲くからに 生命をかけて 我が眺めたり(岡本かの子)




桜の咲く前に岡本太郎の本を読んでいたら、上の歌を思い出しました

こんな思いで桜を見たことはなく、そこまでわざわざ赴くことは無かったので、そうか!!と思い今年はたくさんの桜を見る機会を得ました




どうしてこんなにも桜の花は人の心を動かすのでしょうか

昔から沢山の和歌短歌が詠まれています

久方の 光のどけき 春の日に しづ心なく 花の散るらむ(紀友則)


お先にと黙つて一枚の花びらが落ちて行くなり桜満開(奥村晃作)



もちろん近年はお花見というイベントと化した感は否めません

花を見ているのかそれを口実に集って飲んで騒いでいるだけなのか。。。

それでも人はその花に「スゴい!!」と感動を覚えます

そんなイベントに発展するほどの何かを知ってか知らずか桜はおごることなく毎年咲き散っていきます

桜花 咲きかも散ると 見るまでに 誰かも此処に 見えて散りゆく(柿本人麻呂)


ほんとうは桜は「咲くな」が本名ぞ 咲いたら後は散ってゆくだけ(田中章義)






いつから日本の花の代表のようになったのか…
色んな思いをめぐらせつつ来年もまた桜の花に出会えるように





2017.4.16.大畑 理博
実家が昔からお世話になっている地元 正覚寺さんのご紹介により、かなり歴史のある富山県小矢部市にある津梁山 願稱寺さんの本堂でコンサートをさせていただくことになりました。
四季のうたと仏教讃歌を中心のプログラムです。
ピアニストには大学時代からお世話になっている老月千晶さんです。


大畑理博 うたコンサート~むすぶ、つなぐ、ひろがる~

日時:2017年6月4日(日)14:00開演
会場:津梁山 願稱寺本堂(富山県小矢部市西中)
料金:入場無料
共演:老月千晶(ピアノ)
ふるさと、四季の歌、この道、生きる、ひかりあふれて、上を向いて歩こう 他



2017.4.16.大畑 理博
卒業を迎えたESPミュージカルアカデミー ミュージシャン科ヴォーカルコースのみなさんへ
(そして卒業はしなかったけれど平成27年度入学生のみなさんへ)

気持ちの良い晴れた日。
ご卒業おめでとうございます。
2年間の音楽を通した眼差しで過ごした学生生活はいかがでしたか?
様々な想いがありながらこの日を迎えられているでしょう。

皆さんとは1年次に全員が否が応でも受けなければいけない講義の授業を担当し、
また、一部の皆さんは実技も担当させていただきました。

授業を受けてくれて本当にありがとう。
僕が苦手だった人、嫌いだった人もいるでしょう。人間だもの。
それでも心からありがとう。

皆さんには色んなことを見て欲しくて、聴いて欲しくて、覚えて欲しくて、知って欲しくて…様々なことを言ったように思います。
あぁ全然興味ないし…ということだったかもしれない。
何回も同じことマジうるさいな…と思うことだったかもしれない。
そんなの知らないし…というものだったかもしれない。
わけわかんない…だったかもしれない。
いつしか直面する何かを感じ取って欲しい!!という僕のエゴだったのかもしれません。

この場を借りてごめんなさいm(_ _)m


そして様々な理由により卒業されなかったみなさん。
その後は変わらずに元気にしていますか?
音楽や歌はどうされていますか?やめた方ももちろんいるでしょう。
それでも心のどこかに気持ちが声になって、気持ちと重なって鼻唄が生まれ出てくれたら、それは音楽が芽生えた瞬間です。
そういうものがこれからずっと残ってくれるだけで僕はとても嬉しいです。

このご時世にたくさんある選択肢の中からESPに入学したことは、これからのみなさんにとっての何かしらのきっかけであり通過点であり、これからの糧になる時間であったのだと思います。
今はその感覚でなくても構いません。
いつしか思い出してくれるだけで嬉しいです。


☆僕からみなさんへのメッセージ☆




池の水が鏡みたいに空の蒼の色を真似てる
公園に住む水鳥がそれに命を与える
光と影と表と裏
矛盾も無く寄り添ってるよ
私達がこんな風であれたら…

この歌詞から始まる「to U」という楽曲を授業で扱ったのを覚えていますか?
池の水になりたいのか…空の蒼になりたいのか…それとも水鳥になりたいのか…僕はそれらを問いながら生きています。
光そのものになりたいと思ったこともあるし、それにずっと照らされるものになりたいと思ったこともある。
影はマイナスイメージだけれど、それらがないといけないこともある。



矛盾なく寄り添うことは日常に溢れているのに、どちらか決めなければならないときがあるかもしれません。
難しい選択を強いられたとき、人は悩み、たじろぎ、戸惑います。
けれどもその“こたえ”そのものは必然に自分の奥底では決まっていることもあるかもしれません。

これから生きていく上で選択をすることが増えていきます。
結論や結果ばかりを追い求めすぎず、自分の納得できる矛盾のない“こたえ”が導き出されることを祈っています。

応援しています!!!



2017.3.22.大畑 理博