今年は【男ゴコロ】がテーマでした
うたの中の男たちは
目、まぶたを閉じ
静かに心の声をじっくり聞く
何かを決めたその先は
ロマンチックになったり
ノスタルジーを感じたり
ファンタジーに膨らんだり
センシティブに傷ついたり
ただただ祈ったり

リアリティを求める女性たちのものとは違った
子を産めない故
余計にふとした“孤”や佇む“かなしみ”
こういうものが付きまとうのかもしれません



ライブに来てくださった方からいただいた花束です
ビタミン色というのでしょうか?
それらの色は今回の楽曲の中に
度々出てきた【蒼】の補色だそうです
この【蒼】は
もちろん良い意味も悪い意味もある漢字です
でも意味合い全部に【宇宙】や【自然】を感じます
年老いた様や慌ただしい様
草木の茂っている様
また多くの人々、大勢という意味もあるようで
僕も初老を迎えてまさに体感しているところです

⭐︎セットリスト⭐︎
うたうだけ(武満徹)
Amazing Grace(讃美歌)
My Way(中島潤/日本語訳詞)
こころ(沢知恵)
サッちゃん(大中恩/曲 阪田寛夫/詩)
昴(谷村新司)
to U(桜井和寿・小林武史)

歌うたいのバラッド(斉藤和義)
メロディー(玉置浩二)
楓(スピッツ)
ひまわりの約束(秦基博)
いのちの理由(さだまさし)

アンコール/蒼茫(山下達郎)



2024.2.18.大畑 理博
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《昨日のこと》

毎年恒例の
大畑理博うたってもいいですか?
無事に終演いたしました



ご来場くださった皆さま
リアルタイムで配信をご覧くださった皆さま
応援してくださいました皆さま

いつも支えて助けてくれるピアニストの尾崎風磨くん
何も言わず音響を整えてくださるDoppoの川崎裕之さん

誠にありがとうございました
感謝申し上げます



ご来場くださった皆さまからの写真を見ると
良い顔でうたっているので
とても楽しかったのだと思います

ツイキャスで2週間のアーカイブがございます
ご興味のある方はご覧くださいませ
よろしくお願いします
https://twitcasting.tv/soundcreekdoppo/shopcart/287476

来年もまたやろう!!
出来うる限り細く続けてみよう
となんだか思った日でした



2024.2.17.大畑 理博 拝
毎年恒例の誕生月LIVEを本年もさせていただきます



昨年10年目を迎え、今後もやるかやらないかとても迷いました
新年を迎え直ぐに地震を体験しより心揺らぎました

ただ、お世話になっている方からこんな御言葉をいただきました

“やれる人がやれる時にやるのよ
それが細く長くということ
あなたは知っているでしょう
悩んでるなら尚更やるのよ”

これを受けて今年のテーマは“男ゴコロ”
時代の流れ、世代間の差
そしてセクシャリティの多様化で
“うた”の世界もアーティスト自身であったり歌詞であったり
より性別の概念が広がってきたように思います

今回のピアノも心強く安心の尾崎風磨くん
会場は毎年お世話になっている川崎裕之さんのお店 四谷Doppoさん

チラシはまだ仮で
配信の詳細も載っておりませんが。。。

童謡とかミュージカルとかポップスとか
選曲をあれこれ考えておりますが
なかなか決まりません
こういうのどう?とかあれば教えてください‼️

もしお時間のある方は是非
足をお運びいただくか配信をご覧ください
今回もチケットレスですので
当日フラッとお越しいただいても歓迎です

どうぞよろしくお願い申し上げます



2024.1.6.大畑 理博 拝
昨日のこと

無事に
“クリスマスに寄せて
第一部 「アマールと夜の訪問者」
第二部 クリスマスコンサート”
終演いたしました



このコンサートにお誘いいただいた北澤幸さんをはじめ
音楽監督の湯川晃さんやご一緒させていただいた皆さんに
大変良くしていただき本番まで駆け抜けました

稽古場は真剣な中にも笑いありで
終始、和やかな雰囲気で進んでいきました

12年ぶりのオペラ作品
そして久しぶりのクリスマス作品
なんだか大丈夫かな?役不足じゃないかな?
と思いながらでしたが
それぞれ様々な共通項があったりして
皆さんのお人柄が出ていた安心していられる
大変愉しい現場でした

またオペラ作品も携わってみようかな?
なーんて帰りに思ったりもして(笑)



こんなガングロメイクしたのも久しぶり
休憩中に必死に落として素に戻すのにバッタバタ
落ち着いて…とはいかなかったですが
それでも充実しておりました



生徒さんからこれまた久しぶりにお花をいただき
クリスマスカラーとも相まって
テンション上がったり

2023年のうたい納め
とても気持ちの良いものになりました



2023.12.23.大畑 理博 拝
東京近郊の皆様へ
演奏会のご案内




クリスマスイルミネーションで輝く12月22日(金)14:00から
横浜中華街近くの神奈川県民ホール小ホールにて
二期会会員のメゾソプラノ北澤幸さん(幸さま)に誘っていただき演奏会に参加させていただくことになりました

幸さまとは専門学校の講師としてご一緒しており現在も同じクラスを担当しています
10数年来のお付き合いでございますが
一緒のステージは初共演となります!!

第一部はメノッティのオペラ「アマールと夜の訪問者」
第二部はクリスマスの曲を第一部のソリストがうたいます

っというもの(笑)
そしてなんと!!!!
演奏会形式ではありますがオペラ出演は12年ぶりとなります
干支が1周しちゃってますね。。。
今回はバルタザール王役にて参加させていただきます

第二部はクリスマスソング…に若干託けました
何をうたうかは当日のお楽しみです(笑)

年の瀬のイベントの多い平日の昼間ということで
お出かけしづらい方もいらっしゃるかと思いますが
お誘い合わせの上、ご来場お待ちしております

演奏会を聴いた後に
中華街で本格中華を喰らう
冬の海を見てとにかく人生について問いながら黄昏れる
赤レンガ倉庫のクリスマスマーケットに繰り出す爆買いする
グランモール公園でイチャつくカップルを横目にイルミネーションを楽しむ
なーんかもありですよ(笑)

チケットをご入用の際はお申し付けくださいませ!!!



2023.10.28.大畑 理博
10月18日の出来事
8月から関わらさせていただいている事務所の
クローズドイベントに参加させていただきました
生徒さんたちの前座的な立ち位置





場所はなんとなんと
国内外の名だたるアーティストたちが立ったジャズクラブのBlueNoteの系列店である東京丸の内にある
COTTON CLUBのステージ



僕が立って良いのかい?
っという感じではありましたがこれもご縁ですので
心して立たせていただきました

リハーサルでは汗だくでした

お客さまや関係者さまに支えられて
田圃のど真ん中で育った僕が
東京の中心地に立っている喜びを味わいつつ
精一杯うたわさせていただきました

I am what I am
赤とんぼ
小さな空
道標
千の風になって

プログラムを考えていて
「千の風になって」はリクエストをいただき
僕がうたっている理由ってなんだっけ?
なーんていうのを考えてたら
この5曲となりました

「道標」は僕のCDに収録させていただいた
福山雅治さんが亡くなったお祖母様を想って
大事にお作りになった作品ですが
僕も亡き祖父母や父をふと思い出したりなんかりして
グッと込み上げてくるものがありました



ご一緒したSaltieさん http://www.saltievo.com
専門学校の先輩講師で事務所に誘っていただいた方
この方が声をかけてくださらなければ
こんなに素敵なステージに立つことはなかったでしょう
本当に感謝しかないです

Saltieの圧巻のステージは痺れました
天性の歌声ディーバという言葉が相応しい方



ご一緒していたガットギターの
細田さん https://www.yoshihirohosoda.com/
はじめましてでした
芯があり温かい音色が懐の大きな音楽と相成ってました

いやぁ幸せを感じる時間だった



2023.10.21.大畑 理博
横浜市歴史博物館で開催されているのを全く知らず
最終日に駆け込みで伺ってまいりました



今年生誕100年を迎える敬愛してやまない日本の作曲家
「夏の思い出」「ちいさい秋みつけた」「めだかの学校」
あげたらキリがないほどの名作を作曲されました

展覧会では中田喜直先生の年譜や愛用品、遺書や自筆譜
そして愛溢れるご家族や演奏家、作曲家へのお手紙が
展示されておりました

心優しく繊細でありながら
大変芯のあった方なんだなと思わせる
文字と音符たちでした



そして生前にご愛用なさっていた
細幅鍵盤のピアノにも触れてきました
温かな音がしました
このピアノで作曲された作品も数々あるのでしょう

中田先生は書籍の中で

音楽にとって一番大切なものは、
先ず静か、
という事である
(『音楽と人生』より)

と仰っています

【美しい音は静寂を知ってこそ生まれる】

今まで触れてきた歌曲や童謡のテキストには
自然の静寂や生活の静寂、心の静寂など
静寂の中なかから感じられる動的なもの
揺さぶられる感情が織り込まれているものが
とても多い気がします

喧騒の中には到底ない
自分の中にある音を紡がれたのかもしれません



2023.10.1.大畑 理博
明日となりました富山県音楽協会演奏会

“富山まつり”と駄々被っておりますが
そのついでにチョロリとどうぞ

ちなみに前日(23日)には
東京ディズニーリゾート®40周年スペシャルパレード
開催されるらしい
ミッキーと仲間たちが
元気に手を振ってくれるのでしょう
(交通規制で大変かと思われる…演奏会が明日で良かったよね…ほんと)



演奏は
モーツァルトのオペラ『ドン・ジョバンニ』より
二重唱“手を取り合って”

伊藤康英・作曲/江間章子・作詩
“冬の花”

信長貴富・作曲/寺山修司・作詩
『寺山修司の詩による6つのうた』より
“種子”

近藤浩平・作曲/森永かず子・作詩
“いつか夢になるまで(抄)
~家の中にとどまる音楽家たちのために~”

などなどを演奏させていただきます
時間あるから行けるよという方は
是非足をお運びください



2023.9.23.大畑 理博
短い人生のなかで
ひとはどうして
孤独と後悔や絶望を
囚人のように
いつまでも引きずって
歩くのだろう
(森永かず子「いつか夢になるまで」抜粋)





来週になりました富山県音楽協会の演奏会ですが
先日の投稿ではモーツァルトのオペラ『ドン・ジョバンニ』からの二重唱と
信長貴富先生の寺山修司の詩による「種子」を演奏することを告知させていただきました

もう2作品をソロで演奏させていただきます
一つは伊藤康英先生の「冬の花」
作詞は「夏の思い出」(中田喜直 作曲)や「花の街」(團伊玖磨 作曲)をお書きになった江間章子さん

そしてもう一つは冒頭の詩による近藤浩平先生の
「いつか夢になるまで(抄)
~家の中にとどまる音楽家たちのために~」
です
詩は長崎県ご在住の森永かず子先生によるものです
この作品、本来であれば9分を超える大作なのですが、
演奏しやすいように作曲者の近藤先生が抜粋版もお作りになっています

無伴奏歌曲として作曲され、その後、様々な楽器によるバージョンが生み出されました
WEB上に沢山公開されております

http://koheikondo.com/corona/coronafree204
↑↑↑
こちらに詳細が載っております

コロナ禍を意識して作られた詩ではありませんが、
【多くの人の予期せぬ死が知らされる状況下、直接的なものではないですが、特別に心に響くものに思われます。】
と近藤先生が仰っているように、あれから3年余り経ってふと考えさせられる詩に付曲されました

抜粋版ではありますが、公費支援の縮小や治療薬の問題、ワクチンなどまだまだ釈然としないコロナの問題

禍中ではない今だからこそ演奏できるという想いと共に



2023.8.大畑 理博
富山近郊の皆様へ
演奏会のご案内です

所属させていただいている富山県音楽協会の秋の定期コンサートです
1ヶ月後だいぶ涼しくなっているのを祈りつつ…



第1部ではモーツァルトオペラ「ドン・ジョバンニ」より
有名な二重唱をメゾソプラノの森川有紀さんとご一緒させていただきます
オペラの楽曲を人前で歌うのは2年ぶりとかになるのかな…

第2部では日本の歌120年の系譜シリーズでは
信長貴富先生の「種子(たね)」と
もう一曲演奏させていただきます

ピアノは今回も東山 洸雅くん
安心して演奏出来るのでお願いいたしました

どうぞお彼岸、田畑の作業等ございますが
足をお運びくださいませ



2023.8.19.大畑 理博
8月15日
お盆ですね
東京は7月なのですが育った富山は8月なのです
ですので昼間は築地本願寺へ赴いてきました

そして終戦記念日
そんな日に日本歌曲のレッスンにお伺いします
一つは「ばらの花に心をこめて」
もう一つは「愛と祈り」

どちらも大木惇夫の作詩
山田耕筰が作曲しております

広島生まれの大木惇夫は元「従軍詩人」
故郷に原爆が落とされかなり葛藤されたと思います
特に1962年に佐藤眞により作曲され
反戦の立場から書かれた七曲からなる
カンタータ『土の歌』の終曲
【大地讃頌】
で知っていらっしゃる方も多いかと思います

作曲の山田耕筰は言わずもがな

今日この歌をうたえることには
何か意味があるのかもしれません

薔薇とライラックと
大地の恵み
種が根がそこにあれば
咲き誇ります

経済発展のために戦争は起こされます
現在も地球上は戦中のところがあります

人は“愛”に満ち溢れていると
僕は信じています

僕はおかげさまで“うた”を歌えるので
先人たちの考えを
その詩=詞に込められた
言葉=言霊を感じ
音楽にのせて演奏しています

実体験出来ないこと
その当時の喜びと叫びと

いま私たち
生を受けた人間は
果たしてどこに向かっているのでしょうか



「愛と祈り」の詩を添えて
2023.8.15.大畑 理博 拝





【愛と祈り】 大木惇夫

君は風 愛のそよ風
君ありてかたへに添へば
ライラックいまも匂へり
むらさきの花ひらく日の
思い出の楽の音きこえ
しづかなるさいわひぞ満つ
たそがれの廃たれし園に

君と見てこひそめし日よ
かの石の階の下
ライラックひらきそめにき
うべなひの堅きつぼみの
口とけて、海に潮みち
さみどりの丘はかがよひ
うら若くわれらありにき

白き手よ、髪の捲き毛よ
うらうらし面輪に映えし
ライラックまぼろしに見ゆ、
君は今すたれし園に
蒼ざめて、なげきこそすれ
ともしびは消えせぬものを
君いかに思ひたまふや

生きの身の今日つらくとも
影むつむわれらのために
ライラックまた花咲かむ
つつましく襤褸まとひ
物言わぬ像ともなりて
飢ゑ渇き祈り待つもの
地の糧のかけらのみかは
「亡き人を偲ぶコンサート あなたの大切な人のために」
高信 由記子さん、田代 つかさ先輩、金尾 香織先輩、内田陽子先輩、東山 洸雅くんと
ご一緒した方々の中には
かなりお久しぶりの方もいらっしゃいまして
和気藹々とした雰囲気の中、無事に終演いたしました





お客様の中にも高校時代の先生や同級生、先輩とご来場いただきました
主催の清水さんをはじめ、スタッフの皆さんにも大変よくしていただきました
感謝申し上げます

高校の同級生の突然の死の報に驚かされ
それから20年のときを経ました

主催のお母さまに誘われた際に
二つ返事で出演させていただくことを決め
この日のために委嘱作品をと思い
加藤由美子先生に打診したところ快諾していただき
「走馬灯のように」という作品が生まれました

ヴォカリーズでの優しい作品で
演奏しながら【思い出】というものに浸りました

しかしながらそれは過去のことであるということ
【偲ぶ】というのは残酷なものだな…
という何とも言えない気持ちにもなりました

高校時代のイメージは
“ちょっと不器用で心優しい、とにかく眼差しの真っ直ぐな人”
清水は良い意味で頑固であるが故に、とてつもなく一人で葛藤したのではないかと思います



今回の演奏会のホールの前には
ドラえもんやのび太くんがいましたが
そんな空を仰ぐ姿を見て
今なら彼は空を仰いで何を思うのだろう…



2023.3.12.大畑 理博 拝
第5回とやまこども舞台芸術祭舞台公演に参加させていただきました
高校の先輩である林真夕ハヤシ マユ先輩にお声がけしていただきました

はじめましての方
以前から知っているけれどもご一緒するのは初めての方
そして以前から演奏させていただいている方
という僕にとっては不思議な組み合わせで構成された
【とやまこどもプロジェクト「Rainbow Rose」】の一員としてでした



初めてのリハの時はどうなるんだろうか…
と思っておりましたが大変楽しい現場でした

途中、ブラームスのハンガリー舞曲第5番を使った音楽療法プログラムのボディパーカッションに会場の皆さんと一緒に参加したりしました





歌唱曲は
歌はともだち(南安雄 曲・阪田寛夫 詞)
私と小鳥と鈴と(松井千代子 曲・金子みすゞ 詩)
いのちの歌(村松崇継 曲・Miyabi 詞)
翼をください(村井邦彦 曲・山上路夫 詞)



そして別団体では洋舞でスタジオ330として従姉妹おば姉妹(母の従姉妹)も出演なさってました
一緒に写真撮れば良かったな。。。

地元にこうして呼んでもらってうたえることは
喜びいっぱい感謝です



2023.2.19.大畑 理博 拝
来月3月12日に“亡き人を偲ぶコンサート~あなたの大切な人のために”に出演させていただきます



高校のときの同級生が亡くなって20年
このコンサートを主催なさったお母さまのお気持ちは幾許か想像もできません

初めて演奏させていただく高岡生涯学習センターホールは富山のどちらかというと西側
僕は富山のどちらかというと東側出身なのですが、ご一緒するのが高校の先輩方なので、どこか安心感もあります

今回演奏するのは
早春賦(中田章)
子守唄(中田喜直)
走馬灯のように(加藤由美子)委嘱初演

親子の想いというのも相まって今回は親子作曲家の作品を取り上げます
中田喜直先生は今年で生誕100年を迎えられます
早春にピッタリのお父さまの作品と共に
「子守唄」は深尾須磨子のちょっと独特な詩なのですが

皆さん
おたがいに
こうした時代に生きてゆくには
眠りが何よりの救いです
安眠が何よりの栄養です

からはじまります
最後はご存じの子守歌のメロディ
まさに時代にフィットしている気がします

そして「走馬灯のように」は昨年までNHKテレビ体操・ラジオ体操のピアニストを務めてらした作曲家の加藤由美子先生に委嘱いたしました
今回はテキストを持たずヴォカリーズ作品となります
出来上がった楽譜を拝見したらとても穏やかな作品でした
“偲ぶ”にふさわしい温かな作品です

ご興味のある方はご一報くださいませ☺️

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そして来週は第5回とやまこども舞台芸術祭にちょろっとだけ、とやまこどもプロジェクト「RainbowRose」の一員として出演させていただきます
こちらもお時間のある方は是非‼️



2023.2.12.大畑 理博
昨夜、毎年恒例となっております《大畑理博うたってもいいですか?~10年目の想いを紡ぐ“うた”~》を終演することができました



ご来場下さいました皆さま、配信をご覧になってくださった皆さま、そしてお気遣いのメッセージをくださった皆さま
誠にありがとうございましたm(_ _)m

2013年の誕生日に先生の仰った一言から始めまして、今年で10年目となりました
初秋(夏)に2回やりましたのも含めまして、13回も続けられたことに大変感謝申し上げます



毎回テーマを決めて僕が“いま”うたいたい楽曲を選曲してまいりました

「うたう」ってなんだろう?
「うたにできること」とは?

そんな想いを問い続けながら紡いできました
答えはありません
ないから続けられるのだと思います

そしてご一緒してくださったピアニストの
鳥井俊之先生
境田 直美さん
渡部 佑二さん
そして尾崎 風磨くん



僕のなんともな無茶振り選曲に真摯に応えてくださり、本当に助けていただきました

また、会場であるSOUND CREEK Doppoの川崎 裕之さんには、音響作りは任せっきりで自由にうたうからご迷惑なのではと思いつつ甘えて。。。
いつも歌いやすい環境を毎度整えてくださいました

皆さんに助けられて続けられました

思えば大学院を修了後、
2人の祖母や父、そして友人、師匠の死
自らの病気の発覚
コロナ禍でマスクで歌唱したこともありました
10年は様々ありました

これから続けるかどうするか…
考えているところです
その時はどうぞよろしくお願いします

【オンラインアーカイブについて】
そしてこの10年での移ろいテーマの一つとしました
その一つが始めたころはなかったオンライン、ウェブでの配信です

今回は2月19日(日)までの2週間YouTubeにてアーカイブをご覧になれます
配信はYouTubeのDoppo Streem Channelにて
https://www.youtube.com/watch?v=sgjY-Jae4eM

基本無料公開しております
そして下記リンクより投げ銭を受け付けております
ぜひ活動支援をいただければ幸いです
投げ銭サイト
https://t.livepocket.jp/e/ohatautattemo 
1口¥1000からご購入いただけます
誕生日プレゼントとしてよろしくお願いします(笑)

【セットリスト】
僕こそ音楽(ミュージカル「モーツァルト!」より)
雪の降るまちを(中田喜直 生誕100年に寄せて)
心拍数#0822(蝶々P/papiyon)
Me after You 너를 만나(Paul Kim /폴킴)
僕が死のうと思ったのは(中島美嘉/amazarashi)
弾き語り

アイ・アム・ホワット・アイ・アム(ミュージカル「ラ・カージュ・オ・フォール」より)
Story(AI)
あいたい(RADWIMPS)
懐かしい未来(上白石萌音/森山直太朗)
風のゆくえ(Ado/秦基博)

☆アンコール☆
ザ・ローズ(ベット・ミドラー/都はるみ)
切手のないおくりもの(財津和夫/みんなのうた)



2023.2.6.大畑 理博 拝
うたうだけ~出逢う、こえ~
みっちゃんとまみちゃんと、私(さとこ)



無事⁉️終えることが出来ました

武満徹と合唱曲というなかなかない
バラエティに富んだ組み合わせでのプログラム
普段は音楽には携わっているけれども
それぞれ違う職種の3人が集まりました

あまりに個性の強い3人が集まってしまった為に
化学反応が起きたような
水と油とふりかけのような(笑)

それをしっかりと支えてくださった
今回初共演のピアニスト 藤井さんには本当に感謝、感謝しかありません

様々な方々からご指摘があったように
やはり舞台上の配置の問題は拭いきれず
座席によっては…🙇‍♂️

いろいろ反省点は多々ありましたが
とっても楽しませていただいた演奏会でした

今回もとても良い勉強になりました‼️



(終わったのでここで公表w
実は一曲目の舞台に出て行ったときに
プチギックリ腰になったのは🤫
後厄で年齢を感じましたw)




2023.1.16.大畑 理博


毎年恒例となっております
「うたってもいいですか?」
今年も開催します‼️



誕生日近くになんだか思い付いたテーマで
《うたいたいもの》をひたすら《うたう》
っという、お客様無視(笑)の自分本位ライブ
公言しない秘密もうたにのせたりして、ありのままの自分をさらけ出していく場として
10年目となりました
夏に2回やってるから13回目

ある方から
「歌を忘れた カナリヤはぁ~♪
 みたいに教えてばっかりいたら
 歌わなくなるし歌えなくなるよ?」
っと言われたことが、やろうと思ったキッカケです(笑)

【やっぱりうたいたい】という想いを胸に
感染症の安全予防対策をしっかりと行い開催させていただきます

今回は~10年目の想いを紡ぐ“うた”~と題しまして
10年の月日で変わったもの、変わらないもの
変わりたかったもの、変えられなかったもの
いろんな感情がうたえたらと思っております
これまで取り上げなかったジャンルにも挑戦したいと思っています

沢山の方にご覧いただき好評でしたので
今回もYouTubeでの投げ銭制配信を行うことにいたしました
配信はDoppo Streem Channel
https://www.youtube.com/watch?v=sgjY-Jae4eM
基本無料公開ですが、下記リンクより投げ銭を受け付けております。ぜひ活動支援をいただければ幸いです
投げ銭サイト
https://t.livepocket.jp/e/ohatautattemo 
1口¥1000からご購入いただけます
何口でも受け付けます(笑)

~~~~
十年の月日がたった
その間に 私は何をしてきたか
私のしてきたことといへば
さて何だらう・・・・・
~~~~
三好達治の詩《木兎》の一部です
この後「一つ一つ 私は希望をうしなった ただそれだけ」と続きますが、僕の場合はちょっと違うような気がします

今回もピアノは尾崎風磨くん
ライヴでは紹介していますが共感覚の持ち主
色彩と音のマジシャンで頼りっぱなしです

そして会場はずっとお世話になっている四谷Sound Creek Doppoさん
一度移転されていますが同じ場所
毎度ですが快諾してくださいました

もしご興味がございましたらご一報くださいませ

どうぞよろしくお願いします



2023.1.6.大畑 理博 拝
TOYAMAヴォーカルソレイユさんにお誘いいただき、富山市立新庄中学校へ“先輩に学ぶ講演会”ということでお伺いしてきました
コンサートと合唱指導という形でした







生徒の皆さんに何か学んでいただくことがあったのか…なかったのか…どうかはわかりませんが、精一杯させていただきました

乾杯の歌(オペラ『椿姫』より)
モルダウ(岩河三郎版合唱曲)
You Raise Me Up
Tonight(ミュージカル『West Side Story』より)
ふるさと(♪うさぎ追いし~)
空は今(合唱曲)
カイト(合唱アレンジ)
O sole mio

以上、僕がちょっとでも歌唱した楽曲たちです

TOYAMAヴォーカルソレイユさんは以前からご一緒させていただいていていますが、
良い意味でリラックスして、なんだかバタバタしながらも(笑)、でもやっている時に楽しい‼️
っと本当に思える方々です

恐らく10年以上のお付き合いかと思います
古巣ではないけれど、いつもポコっとお邪魔して“どうもっ☺️”と受け入れてくださって、一緒に音楽が出来る楽しさを勝手ながら共有させていただけていることに感謝です🥺



2022.10.17.大畑 理博
無事にMUSIKRA音の雫コンサート「和のうた~景~」を終えることが出来ました

この会を企画してくださり、そしてマニアック極まりないプログラムにもかかわらず、しっかり支えてくださったピアノの中沖いくこさんには本当に感謝しかありません。





とても気持ちよく演奏させていただきました。
緊張感の続く楽曲でしたのでお互いの集中力も凄かったと思います。
なんと言っても「曼珠沙華」と「彼岸花」のときは気合い入りました(笑)

四半世紀ぶりに会った中学の後輩
高校大学と一緒に学んだ同期と先輩
地元のコンサートの運営だった方
地元町の記念式典でお世話になった方

などなど久しぶりにお会い出来て感慨深く、またはじめましての方々ともとても良い時間を過ごせました。

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日本の歌曲やうたは風景を取り入れることが多いです
そこに書かれていることが、ただの風景や習慣、または木々、花々などの自然現象をさり気なく盛り込み季節を感じさせてくれます
そしてそこには先人たちの“おもい”が託されています
プログラムはそんなことを思いながら、地元富山と絡めつつ選びました






マニアックな内容だったので僕もかなり勉強させてもらいました

北原白秋の詩で同じ花が題材の歌曲
山田耕筰の「曼珠沙華」
團伊玖磨の「彼岸花」
どちらも大曲で大変だったけれど色んなものが得られました

そして生誕100年、没後10年の畑中良輔先生の作品
『低声のための三つの抒情歌』
・採花
・海浜独唱
・花林
全三曲を演奏できたことは何かを掻き立てられました

本当にお付き合いいただいた中沖さんには感謝しかありません

和のうた~景~
『日本民謡集』より
こきりこ(富山県民謡 間宮芳生作曲)

秋風の歌(山田耕筰 作曲・西条八十 作詩)
赤とんぼ(山田耕筰 作曲・三木露風 作詩)

『白いうた青いうた』より
われもこう(新実徳英 作曲・谷川雁 作詞)

秋の月(瀧廉太郎 作曲・作詩 山田耕筰編曲)

~生誕100年 没後10年 畑中良輔先生の作曲作品から~
『八木重吉の詩による五つの歌』より
秋の空
『低声のための三つの抒情歌』 
採花
海浜独唱
花林

~2つのひがんばな/北原白秋 作詩~
『AIANの歌』より
曼珠沙華(山田耕筰 作曲)
『三つの小唄』より
彼岸花(團伊玖磨 作曲)

薤露歌(加藤由美子 作曲)

アンコール
小さな空(武満徹 作曲・作詞)



2022.10.16.大畑 理博
本日は“世界のタケミツ”こと作曲家 武満徹先生の誕生日です!!

世界中の著名なオーケストラや音楽祭の委嘱を受けて作品を発表されました
しかも色んな作曲家の影響は受けていましたが、ほとんど独学だそうです
そして声楽家としては悲しいことに映画音楽、合唱曲などは作曲されましたが、いわゆる“歌曲”は残されませんでした

「小さな空」
「死んだ男の残したものは」
この2曲はよく演奏させていただいています

鑑賞の授業で聴いた「ノベンバーステップス」の衝撃も大きかったなぁ。。。

っということで



【富山近郊の皆さまへご案内】
来週のコンサートのご案内をしたばかりなのですが、
年明け早々開催予定のトリオコンサートのご案内です。

昨年のデュエット'sでご一緒したソプラノ野上聡子さん
高校の先輩で現在、教員や合唱指導でも活躍されているソプラノ長江麻未さん
そして今回が初共演となるピアニスト藤井亜里沙はん
そして僕の4人でコンサートをさせていただきます

前半は本日10月8日が誕生日の武満徹のソング
後半は誰しもが親しんできた合唱曲

なかなか無いプログラミングとなっております
ご興味のある方は是非‼️

大畑 理博

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うたうだけ~出逢う、こえ~
みっちゃんとまみちゃんと、私(さとこ)

日時:2023年1月15日(日)14:00開演
場所:富山市民プラザアンサンブルホール

【タケミツ歌っていいですか】
うたうだけ、小さな空、MI・YO・TA、ぽつねん、昨日のしみ、死んだ男の残したものは、翼
【合唱曲歌っていいですか】
遠い日の歌、旅立ちの日に、心の瞳、ぼくはぼく
ほか





2022.10.8.大畑 理博
先週末の土日の2日間は
本番にリハに打ち合わせにと盛りだくさん(笑)

たくさんの地元 富山の音楽家の方々にお会いしました
状況が少しずつ変化していっているように感じました
withコロナの形が模索から実施へとなっています

今回、写真を撮った方々をご紹介(笑)
①富山県音楽協会演奏会の終演後
ご一緒したソプラノの藤井ひろみさんとピアニストの東山洸雅さん
日本歌曲としては珍しいデュエット作品を取り上げ、今回は本当にとっても勉強になりました‼️



②来月15日のコンサートでご一緒するピアニストの中沖いくこさんとリハ後
和気藹々と進みまして、なんだかんだと蘊蓄をいっぱい喋ってしまいました💧



③まだこちらで告知できておりませんが、来年1月開催予定のコンサートのリハ後
昨年ご一緒したソプラノ野上聡子さん
高校の先輩で何かとお世話になっているソプラノ長江麻未さん
そして今回初めてご一緒させていただくピアニスト藤井亜里沙さんと
なかなか楽しいコンサートになりそうです(笑)



④演奏会終演後にご来場なさっていたソプラノ寺崎真由美さんと
10年ぶりぐらいの再会でしょうか
最近は歌われていないとおっしゃってましたが、是非ともうたって欲しい方





2022.9.14.大畑 理博
やっと‼️開催することが叶いそうです‼️



昨年企画されながら延期にしておりました、富山県内外で活躍されているピアニスト 中沖いくこさんとのコンサートです。

10月15日(土)に開催する運びとなりました。
14:00開演のマチネ公演で会場となるアトリエ(富山県富山市堀川町)は30名限定ということです。
(なお詳しい場所はご予約をいただいたお客様に、コンサート数日前に、詳しい場所のご案内を差し上げます。)

《和のうた~景~》と題しまして、秋の様々な風景とそれを見る人々の心情を詩った日本の歌曲を中心にお送りいたします。

また、同じ花“ひがんばな”を題材に、全く違うシチュエーションでひがんばなを紡いだ北原白秋の詩をテキストにした、山田耕筰「曼珠沙華」と團伊玖磨「彼岸花」を並べて演奏してみようと思います。

そして今年が生誕100年、没後10年となるバリトンの声楽家として、そして作曲家、また作詞家、更には合唱指導や音楽評論の分野まで、戦後クラシック界を長きにわたって牽引され活躍された畑中良輔先生の歌曲集も取り上げることにしました。

また配信もあるそうですので、ご興味のある方は是非ともご連絡くださいませ。

詳しくはこちらから‼️

http://musikra-otonosizuku.musikkreis19.com/%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%8a%e3%83%83%e3%83%97/

和のうた~景~
2022年10月15日(土) 14:00~15:00

バリトン 大畑理博
ピアノ 中沖いくこ

~秋の風景~
こきりこ(富山県民謡 間宮芳生編)
秋風の歌(山田耕筰)
赤とんぼ(山田耕筰)
われもこう(新実徳英)
秋の月(瀧廉太郎 山田耕筰編)

~生誕100年 没後10年 畑中良輔先生~
秋の空(畑中良輔)
低声のための三つの抒情歌 採花、海浜独唱、花林(畑中良輔)

~2つのひがんばな~
曼珠沙華(山田耕筰)
彼岸花(團伊玖磨)

薤露歌(加藤由美子)



2022.9.9.大畑 理博
本日無事に
大畑理博うたってもいいですか?
~祈り“うた”を紡ぐ~
終演できました





9月17日までどなたでもアーカイブでご覧になることができます
↓↓↓
Doppo Streem Channel
https://youtu.be/XnceGOJcq9Q

そして基本無料公開ですが、下記リンクより投げ銭を受け付けております。
ぜひ活動支援をいただければ幸いです。
↓↓↓
投げ銭サイト
https://t.livepocket.jp/e/inoriuta



【本日のセットリスト】
世界中の子どもたちが(中川ひろたか)
にじ(中川ひろたか)
Somewhere(L.Bernstein)
鳥の歌(カタロニア民謡)
死んだ男の残したものは(武満徹)
一本の鉛筆(美空ひばり)
ハナミズキ(一青窈)

薤露歌(加藤由美子)
The LINE(沢知恵)
かぞえうた(Mr.Children)
あいとわ(RADWIMPS)
永遠のあくる日(Ado)

【アンコール】
アルデバラン(AI)



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9月2日から3日にかけて
日本にとって歴史上では大きな転換の日

現在も地球上で起きていること

それを受けるような形で選曲しました
今年の8月15日にふと疑問に思ったこと

“平和”って結局なんだろ?

その明確な答えを導き出せなくても
歌を通して考えるきっかけにしようと

第二次世界大戦
人種差別
格差社会
ベトナム戦争
ジェンダー問題
アメリカ同時多発テロ事件
東日本大震災
そしてCovid-19

これらから生み出された“うた”たち

その過程を見ていたら「世界中の子どもたちが」と「にじ」にたどり着きました

子どもたちが生活する中で
何にも邪魔されることなく

笑って泣いてくしゃみして、そして、歌う

そんな世界が平和なのではないかと
大人は色んな理由を付けてしまう
そうではないこと

そしてもう一つ
僕たちがどうしても作ってしまう境界線=ライン
本当に必要かどうかを考えなければならないですね
多様化という言葉に聞き慣れてきましたが
その言葉によってまたラインを作り出している
そんな気がします

「The LINE」(沢知恵)
There's a line, invisible line
Everywhere in this world, everyday of our lives
And it's you
To go over the line, it's easy if you try‘cause the line is you

The line is me, the line is you



2022.9.3.大畑 理博 拝
残暑お見舞い申し上げます

9月11日とほぼ1ヶ月後となりました、所属させていただいている富山県音楽協会の演奏会に出演させていただきます



ソロでは今年生誕100年、没後10年を迎える畑中良輔先生の作品
『低声のための“三つの抒情歌”』より「花林」

そして今回はソプラノと藤井ひろみさんと日本歌曲のデュエットを演奏します
大中恩先生はソプラノとバリトンのために二つの歌曲集をお書きになりましたが、それぞれ終曲の重唱を
『ソプラノとバリトンのための歌曲集“月曜日の詩集”』より「ゆびわ」
『ソプラノとバリトンのための“9つの楽器・モノローグ”』より「はるかな営みの彼方から(胡弓)」

また、千原英喜先生の混声合唱や同声合唱にもなっている「Greetings」

そしてピアノは安心して任せられる東山洸雅さんです

畑中良輔先生と言えば、日本歌曲のセミナーで山田耕筰「木の洞」と中田喜直「鳩笛の唄」のレッスンは鮮明に覚えていますが、恐怖に慄いていたのですが優しく熱く教えてくださいました




2022.8.10.大畑 理博
1年に一度、誕生月近辺で催している
大畑理博うたってもいいですか?シリーズですが
今年は夏の終わり、秋のはじめにも催すことにしました




沢山の方にご覧いただき好評でしたので
今回もYouTubeでの投げ銭制配信を行うことにいたしました

配信はDoppo Streem Channel
https://youtu.be/XnceGOJcq9Q

配信は基本無料公開ですが、下記リンクより投げ銭を受け付けております。ぜひ活動支援をいただければ幸いです
投げ銭サイト
https://t.livepocket.jp/e/inoriuta

1口¥1000からご購入いただけます
何口でも受け付けます(笑)

今回のテーマは「“祈り”のうたを紡ぐ」です
ここ最近、あまりにショッキングなことが立て続けに起きました
日本は、世界は、地球は、人間は、
果たしてどこに向かっているのでしょうか

そんな想いを胸に“祈り”を込めてうたいたいと思います

今回もピアノは安心して任せられてとになく頼りっぱなしこ尾崎風磨くん
会場はずっとお世話になっている四谷Sound Creek Doppoさん
毎度ですが快諾してくださいました

もしご興味がございましたらご一報くださいませ

どうぞよろしくお願いします



2022.7.22.大畑理博




チャールズ・チャップリンの1936年の映画『モダン・タイムス』で使用された本人作曲の楽曲
歌詞は後から付けられたもの

2/12のライヴでの歌唱映像です
色々思い出して泣きそうになったり
歌詞間違えたくなくてガン見だったり
出来は悪いけど今の最大限💧

ライヴMCでも話したのですが
師匠が演奏していらしたこの楽曲
感動するというのはあったけれど
そういうのを超えて
とにかく頭の中にあるいらないものを
【からっぽ】
にしてくれた楽曲です
師匠の歌唱力もあったし
楽曲の持つ力ですね

これから死ぬまで
ずーっとレパートリーに残しておきたい
そんな楽曲です

If you just smile



2022.5.26.大畑 理博 拝
【富山近郊の皆様へ】

演奏会のご案内です
所属させていただいている富山県音楽協会の春のコンサートに出演させていただくことになりました



今回ソロでは
第2部の「にほんの歌 120年の系譜シリーズ3 -発展-」に2曲演奏させていただきます
ピアノは東山洸雅さん

野の羊(服部正・曲/大木惇夫・詩)
九十九里浜(平井康三郎・曲/北見志保子・詞)

どちらの作品も有名な日本歌曲で名曲です
違った色合いを持っているのでどうアプローチしようか試行錯誤しております

「野の羊」は大木惇夫の口語体で書かれたひとりの男の哀愁漂う呟きに、“ラジオ体操第一”の作曲者で有名な服部正が軽妙で洒落た歌曲として仕上げた作品

「九十九里浜」は北見志保子の文語体で書かれた3首の短歌に、自分の意思を成就しょうとする情熱を、テンポを変え、転調を繰り返す曲想で力強さに溢れる作品

ちなみに。。。
「九十九里浜」は大学学部の卒業試験で歌唱した作品です
どことなくトラウマが残っている作品。。。
なんだか恐怖でもありますが。。。
極力払拭出来るように。。。

もしよろしければチケットございます
足をお運びくださいませ



2022.3.24.大畑 理博
本選が終わり帰京中です🚄



結果は特にタイトルを取れたわけでもなく、無事に終われた‼️っというのが率直な感想です

ピアニストの老月さんには、あまり合わせも出来ずお忙しいところ色々わがままを言ったにも関わらず、とても寄り添ってもらえて感謝しかないです

そして、、、
実はアレルギー症状が激しく出始めた3週間前から、声帯は綺麗なままだったのですが、上咽頭炎がみるみる酷くなり…
写真を載せたいくらい凄い状態でした(笑)

そんな状態でありながらも、よくうたい切ったなと思っております
常に後鼻漏があり、いつ声帯に絡んでくるか心配しながら演奏するという。。。

でも年の功?なのか、冷静さを欠かないでコントロールしないといけないという意味で言うと、若気の至りで圧しまくってたのを考えると成長したんだなと思ってみたり(笑)

なんだか40の壁というのにぶち当たっている気がしていたので、こうやってマイナーチェンジするといいのかな

そして審査員としていらした辻秀幸先生から「初恋」に関してのアプローチのアドバイスをいただきましてまさに目から鱗

とても勉強になりました‼️



2022.3.20.大畑 理博
実はいま富山に帰省中です
こにらに参加させていただいており、本日予選が行われまして、先ほど通過しました

とやま美歌コンクール

予選会場には知った顔がチラホラと(笑)

こんな状況下ではありますが、公開審査という形を取り、聴衆賞も設けられております

今回は
日本歌曲の「初恋」
アメリカンポップスの「TheRose」
この2曲を演奏致します

もしお時間のある方いらっしゃいましたら
お出かけくださいませ



2022.3.19.大畑 理博
無事に、大畑理博うたってもいいですか?~宵に紡ぐ“うた”~を終演することができました



この状況下SNSなどを見ていても、延期や中止された公演がある中で、開催出来たことがとても幸せなことです



(トラブルと言えば、午前に前歯を治すべく麻酔をしたらそれが終わるまで微妙に効いてたこと…)

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今回の選曲はボイストレーナー、ボーカルコーチの安ますみ先生に寄せました
よく「私の税金返せ‼️」とレッスン中に言われたものですが今回はどうだったでしょう(笑)

そしてコロナ禍で制作されたり注目された楽曲も取り上げました
最後にうたった「カナリヤ」の出だし
“ありふれた毎日が懐かしくなる…”
このフレーズが一変したあの2年前の4月5月と重なります

歌唱した楽曲のメロディたちの中に紡がれる言葉たちは、とても考えさせられグッときていました

You’ll find that life is still worthwhile
If you just smile(Smile)

泣き顔が微笑みに変わる
瞬間の涙を
世界中の人たちに
そっとわけてあげたい(瑠璃色の地球)

奇跡を望むなら 泣いてばかりいないで
シアワセには ふさわしい 笑顔があるはず...(奇跡を望むなら…)

雑音と足音の奥で 
私はここだと叫んでいる(水平線)

あなただから いいよ 
歩いていこう 最後まで
はためく風の呼ぶ方へ(かなりや)

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 【セットリスト】
上を向いて歩こう
When she loved me
I dreamed a dream
The rose
Smile
to U

雪の華
瑠璃色の地球
奇跡を望むなら…
水平線
カナリヤ

 ※アンコール※
愛は花、君はその種子
明日への手紙

2022.2.12.大畑 理博