本年も
どうぞよろしく
お願いします
m(_ _)m

今年は帰省もせず
そして喪中だったということもあって
三が日はほぼ家に居りました

本当は初詣は控えるべきところなのですが
本厄の年ですのでご挨拶だけでもと
氏神さまへ行って参りました



年末にスーパーで1人用の御節と
実家に帰ったときに「何を食べたい?」と聞かれたら必ず答えてしまう
大好物のお煮締め







母が送ってくれた地元立山町 食彩工房たてやまの
ノーマル
昆布入り←他地域では珍しいらしい
豆入り
よもぎ
この4種ののし餅
そしていただいたお菓子類などをお供に



食べては寝て、
うたっては寝て、
ピアノ弾いては寝て、
SNS見ては寝て。。。
それはまぁ酷い為体でございました(笑)

こんな正月もたまには佳いであろうということにしておきます

「抱負」なぞを述べるところですが
どうも直感力が最近とんと鈍ってきているのか
とりあえず
2月、3月、4月、5月は
ちょこちょこっとうたいます‼️

身体が資本
でも40の壁を感じることも多く。。。
今まで以上にユルユルっとお送りしていきます(笑)



2022.1.4.大畑 理博 拝
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今年は本日大晦日まで働かせていただき
先ほど無事に令和3年/2021年の仕事納めをしました

やっと落ち着いて振り返る時間ができました

本年も皆様には大変お世話になり
誠にありがとうございました

色んな経験をさせてもらいました
人と出逢い、そして、別れ

生涯過去一走ったのではないでしょうか
美術作品にもたくさん触れました

叱咤激励を様々な形で送っていただきました
一人で生きてるつもりはないけれど
本当に一人じゃないんだと思えた年でした

喪中につき年末年始のご挨拶を失礼させていただきます

明くる年も変わらぬご交誼のほどをお願い申し上げます
また全国的に極寒の様子ですので皆様にはご自愛のほどお祈りいたします

大畑 理博 拝

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【時系列で振り返り】
《1月》
ユルユルと新年会などをしつつ幕開け

そして母方の祖母が逝去
とても雪の降った時でコロナの状況もあり
帰省するかずーっと迷いました
でも後悔したくないから会いに行きました

そしてコロナ禍により富山でのコンサートが延期

《2月》
40歳の誕生日を迎えるとともに
ワンマンライヴをなんとか有観客で開催

歳を積む重みを知りました



《3月》
梅の花を愛でている頃
桃の節句に師匠で恩人のの安ますみ先生が逝去
師匠を送る気持ちは感謝とともにポッカーンと穴があいた複雑なものでした

桜を愛でつつ
専門学校卒業生の門出を祝いました

そして帰省

《4月》
箱根に赴く

1月に延期した富山でのコンサートを開催



《5月》
ゆる~くゴールデンウィークを満喫する

師匠のお墓参り

六本木ヒルズのスカイデッキで
さまざまな感情が交錯する

《6月》
翌月のデュオリサイタルのリハーサルのため帰省



陽性が発覚
仕事を3週間ほど休むことになる

パルスオキシメーターの数値が80台まで下がる
初めての辛さだった
多大な迷惑をかけたけれど
本当にみんな優しくてベッドの上で泣いた

《7月》
デュオリサイタル開催
無事に最後までうたい切れるのか
そして野上さんと戸島さんに迷惑をかけているな…とずっと気を張っていた



何故かボイトレに通っている生徒さんが
バイオリニストで凄い子だということを知る
チャイコフスキーのコンチェルトを聴き
興奮したのを覚えている

久しぶりに華道展に赴き心の栄養補給をする

《8月》
夏休みを満喫するべく東京都内を歩く
オリンピック会場はパワフルでソウルフルだった

そして武蔵御嶽に赴く

大中恩先生の作品を集めたコンサートへ
偲ぶことで心が震える

《9月》
ピアニストの樋口真千子さんの発表会にゲスト出演
しかし地元富山での2つのコンサートが延期

目黒雅叙園の百段階段に赴く

《10月》
横浜に美術作品を観に行ったら
ばったり昔の生徒に会う

《11月》
ふと思い立ち高尾山へ登山に行く



毎年恒例の三峯に赴く

久しぶりにお台場に専門学校の遠足で行く

旧岩崎邸で財閥の凄さを知る

増上寺に久しぶりに赴く

《12月》
9月開催予定だった富山での演奏会出演

筝奏者の中井智弥さんに誘っていただき
歌舞伎関連のお手伝いをさせていただく






2021.12.31.大畑 理博
2021年

明けましておめでとうございます

本年も引き続き
どうぞ宜しくお願い申し上げます

どんな年にしたいかより
今をどう生きたいか
そんな思いが込み上げてきた元旦でした

大畑 理博 拝

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東京は清々しい青空が広がっています
例年なら実家の立山に帰省しているところですが、本年は家でひたすらゆっくりしています

大晦日には手書きのメッセージで
「いつまでも変わらずに…
あなたは独りじゃない
あなたはたくさんの人に
愛されてるんだよ」

元旦にも朝起きたら素敵なメッセージが届いていました
「貴方が誰かを想ってお歌いになる
そうしたら
誰のためでもない“自分”のために
歌っているのです

本物を知っているならおわかりになるはず
遠くの地に私はおりますが空は繋がっています
歌ってください
ご自身に」

ありがとうございます☺️

大晦日から新年にかけてのカウントダウンのときに、うたっていたものです



青空は元日の東京の空です






2021.元日.大畑 理博 拝
本年も大変お世話になり
誠にありがとございました‼️
感謝申し上げます☺️

【目には見えなくても
そこに確かにあるもの】

今年はずーっとそれらを
目の当たりにしていたんだと思います

生活様式が変わり
仕事の仕方も変わり
そして人の認識も大きく変わりました

全てが新しくなって
“before”はあっても“after”はなく
ずっと【with】であること
これが2020年の気付きです

来年も変わらず
どうぞよろしくお願いします

大畑 理博 拝

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僕は新年早々の帰省するときに
インフルエンザウィルスに罹ってしまい
幸先悪いなと思っていたところ
2月ぐらいから言われ始めた
COVID-19の出現
勤務先の専門学校もスクールも
2ヶ月間ストップしてしまい
これまでに感じたことのない
一人の時間も増えていきました

6月から再開されましたが
全く別の方法を
ずっと模索することになります

そして9月には別のウィルスによる発症
寿命を全うするまでお付き合いすることに
年末には見える形で
「身体障害者」という新しい自分になりました



でも変わらないで【with】だと思ったもの
「うた」「音楽」
いつでもどこでも共にいました
僕にとって救いとか祈りとかではなく
中に存在して沸々湧き上がってくるもの

家族、友、先生、同僚の先生方、生徒など「人」
皆んなが優しくそこに居てくれました
そしていろんな媒体で声をかけてくれる



「花」「空」。。。
僕の生まれるずっと前からいてくださるもの
心の拠り所であり栄養素



これからはお金とかも含めて
目に見えなくなっていくものが
もっともっと増えていくんだと思います

その中で自分がどう生きるか
考える年の瀬



2020.12.31.大畑 理博 拝
桜が揺れる晴れた日となりました
ご卒業おめでとうございます

音楽漬けの2年間の学生生活はいかがでしたか?
様々な想いを持ってこの日を迎えられていることでしょう。

皆さんとは1年次の講義の授業を担当し全員の名前を呼ぶことになりました。
そして実技ではほぼ全員にレッスンしました。(まりあとあやのだけレッスン出来なかったのが残念)
授業を受けてくれて本当にありがとう。

僕の授業は思ったことを言いたくなるので情報過多だったかもしれません。
何言ってるか全然わからないとかもあったでしょう。

この場を借りてごめんなさいm(_ _)m

たくさんある選択肢の中でESPに入学されたことは、これからのみなさんにとって何かのきっかけの通過点でしかなく、これからの踏台にしてほしいです。
是非、今後はこれまでの2年の学生生活をふと思い出すまで忘れてしまうくらいに、もっと面白いと思えることに出会えるよう願っています。



今僕たちはウィルスという目に見えないものと闘っています。
それは誰も予想だにしなかったことで、いつ終息するのかも未だわかっていません。
みんなが右往左往、一喜一憂しています。

でもこんなときだからこそ『気付き』のできるときなのかもしれません。
芸術家の岡本太郎は

壁は自分自身だ。

と言っていますが、僕もずっと自分という“壁”と闘っている気がします。
「人それぞれだからあなたの良いと思う方で」
と周りは言ってくるかもしれませんね。だから迷いも生じるのです。
目に見えないものと闘うときには、安易なものの見方では偏ってしまいます。
自分で情報を取捨選択する。
難しいことですが、模索することで見出されていく何かを見付けて欲しいなと思います。

最後に、岡本太郎の言葉から

人生はキミ自身が決意し、
貫くしかないんだよ。

改めて心からおめでとう。
応援しています。



2020.3.24.大畑 理博

恙無く誕生日を迎えられたことが嬉しく
そして幸せなことだなと噛み締めています

コメントやメッセージなどを賜り、誠にありがとうございました
ゆっくりとお返事させていただきます

昨夜はワンマンライヴ
本日午前は合唱のお手伝い
午後は生徒に教えて
夜は大学の同期と久しぶりに会いました

なんだか今年は“うた”づくしとなりました

もう未熟者のとか若輩者の…という年齢ではなくなってまいりました
でも、これまでユルユルと過ごしてまいりましたので、このまま自分のテンポとペースで歩んでまいりたいと思います

今後ともどうぞよろしくお願いします





2020.誕生日 大畑 理博 拝
大畑理博うたってもいいですか?
~感謝(39)を込めて“涙うた”を紡ぐ~

無事に終演いたしました。
ご来場賜りました皆様、誠にありがとうございました。そしてメッセージを頂戴しました皆様にも感謝申し上げます。
このシリーズは2013年からさせていただいて7年目になり、確かにうたってきた軌跡を感じます。

今回のコンセプトは「僕が涙したうた」
うたえなくなる手前でグッと堪えているという状態が続きましたが、なんとか終えられました。

ピアニストの尾崎風磨くんにも助けられて、様々なジャンルのものをうたわせていただきました。

うたに救われた日。



【セットリスト】
小さな空(武満徹)
この道(山田耕筰)
世界中のこどもたちが(中川ひろたか)
にじ(中川ひろたか)
I dreamed a dream(ミュージカル「レ・ミゼラブル」より)
When She Loved Me(ディズニー映画「トイ・ストーリー2」より)
The Rose (映画「ローズ」より Bette Midler)
Smile(映画「モダン・タイムス」より Charles Chaplin)
一本の鉛筆(美空ひばり)
to U(Salyu)
そこに空があるから(テレビアニメ「ポケットモンスター アドバンスジェネレーション」より 江崎とし子)
こころ(沢知恵)
家路(中孝介/江崎とし子)
道標(福山雅治)

(アンコール)
僕が死のうと思ったのは(中島美嘉/amazarashi)



そして残念なお知らせ。
わがまま放題なのにずっとさせていただいていた四谷SOUND CREEK Doppoさんですが、ビルを取り壊すということで賃借契約の終了に伴い今年の7月末をもって現在の場所での営業を終了されるそうです。
移転先が決まっていないそうで、どなたか物件をご存知の方はいらっしゃいませんか?
50人ぐらい座れる広さでバンドも出来て駅近が良いそうなのですが。(地下が防音的に良い。)
移転先が無くなると来年から僕はどこでやったらいいのか…(T ^ T)



2020.2.8.大畑 理博
あけましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願いします

ここ数年は日付が変わり氏神さまへご挨拶をしてから始発の新幹線に乗り帰省をしています
そして

今年は何をしようかな…

なんて思いながら揺られていますが、その通りになったことは一度もありません(笑)

抱負を掲げてみようかと思ったりもしますが、それも何かが違うような気もして
もっと直感的に過ごしてみようかと思います

うたう意味とか理由とか
何か考えたくなるときもあるんです
でもうたっちゃう
なんかうたっちゃう
それぐらいでいいのかもな
なんて思ったり






令和2年.元旦.大畑 理博 拝
皆さま
本年も大変お世話になり
誠にありがとうございました

平成から令和になり社会も変化の年でしたが
自分のことを振り返っても様々な変化がありました



この歳になっても繰り返す
初体験
刷新されていく記憶
そして巡り合う方々

それは
うたっていて
教えていて
赴いて

こんなに毎日新しい自分がいるんだなと思うことがあります
昔を振り返ってもその頃と同じではない自分

是非、明日から始まる2020年も新しい自分に出会いたいですね

どうぞ来年もよろしくお願い申し上げます

大畑 理博 拝


あけましておめでとうございます

謹んで新春をお祝い申し上げます
皆さまが穏やかにそして輝かしい一年となりますよう心よりお祈り申し上げます

収録した自分の姿をテレビ越しに観ることからスタートした2019年
(ご覧になった方々ありがとうございました)
これから一年どんな事が起こり、体験が出来るのかワクワクしております



今年の年越しは自宅でゆっくりとしまして、元旦な富山に帰ってまいりました
兄2人は挨拶も早々に義姉宅へと向かいましたので、母と2人実家でマッタリとしながら食べ過ぎを満喫しております(笑)



本年もどうぞよろしくお願いします



2019.1.1.大畑 理博 拝
明けましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願いします
皆様にとって穏やかで輝きのある年になりますようお祈り申し上げます



早朝から富山に帰省しておりますが、時折雨や雪が降っております。
実家の敷地隣にあるお宮さんに初詣してきました。
正月になると曾祖父の「理信」の名前を見る機会が増えますが、その度になんだか少しだけ背筋が伸びます。
本年は表具した書が飾られてました。




床の間には菅原道真と日の出の掛軸が掛けられていました。
天神様=菅原道真公が年末から正月にかけて当たり前のように飾られていたのですが、これは日本全国ではなくどうやら福井と富山の風習のようです。



そして玄関には正月らしいお出迎え。
ゆったりと過ごしたいと思います。





2018.元旦.大畑 理博
平成29年、2017年が終わろうとしております。
3周目の年男も終わりで、また新しい周期がはじまります。

振り返れば11月にリサイタルを6月には地元富山のお寺でコンサート、そして3月には東京でライヴ。
また様々な演奏会やコンサート、イベントなど本年も歌わせていただけたことに感謝です。
こんなに五体満足、好きなことをさせていただいていいのかと思っております。

そして生徒一人一人の活躍も目の当たりにしました。
テレビに出る者、舞台に出る者、フェスに出る者、コツコツと練習する者。
表現することの難しさをよくこんなに楽しみつつでも、もがき苦しみながら挑んでいるなと感心しています。
今夜も紅白やライヴ、コンサートと自分を打ち出すことでしょう。

今年を一言であらわすと【ギフト】の年でした。

来年はどんな年になるのか楽しみです。
こんな愚生ではありますが、変わらずどうぞよろしくお願い致します。



今年も愛でたお花と共に。
(シクラメンと秋からずっと咲き続けてくれているサザンクロス)



平成29年,2017年.大晦日.大畑 理博 拝
今日は36回目の誕生日でした
たくさんの方からSNSやLINE、messenger、メールなどお祝いのお言葉をいただきました
幾つになっても嬉しいことは変わりないです


感謝を忘れたことはないけれど、この歳になってもふと母からお祝いの電話がきました
お互いに歳をとりましたね(笑)という会話はここ数年の普通となりましたが、携帯電話の音質が毎度向上されているのか、余計にはっきりと声が聞こえてくるわけです
そのおめでとうの言葉の声の成分は、僕を含め息子たちの「母」から、孫たちの「おばあちゃん」に近付いたなぁとつくづく思いました
それは老いではなく穏やかな歳の取り方をしてきた声でした


今回の36という歳は富山で生まれて育って18年、それから東京に出てきて18年
ちょうど半分の歳となりました
富山出身東京在住になれましたが、東京のほうが長くなることに突入していくということで、少し立ち返ってもいいのかなと思っています


専門学校の後期試験問題に
「“うたうこと”とは何か?」
というものを学生に問いました
とても難解な問題だったろうと思います
“うたうこと”は難しくもあり簡単でもあります
「僕はここですよ!!」と胸を張って【うたうこと】ができたら。。。
そしてそれらを超えて、大好きな詩人の谷川俊太郎さんが武満徹のソングて仰っている【うたうだけ】と言えるよう精進していきたいと思います
どうぞよろしくお願いします










(写真は現在から遡ってみました…みなさんが僕と出会ったのはどの辺ですか?途中18年ほどブランクありますが抱っこしてるのは父と祖父)



2017.誕生日.大畑 理博 拝
新年明けましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願いいたします
皆様にとって良き年となりますようお祈り申し上げます


2017年、平成29年は酉年ということで年男となります。

決して24歳ではなく一回り先を行くことになりますが、もう急ぐことはなく、それでも止まることなく、前を向いて入られたらなと思います。

僕の実家の敷地内に神社が立っております。
そこには曾祖父が書いたものがありました。
先祖たちの36歳はどんなものだったのだろうと想いを馳せつつ。



2017.元日.大畑 理博 拝
2016年、平成28年がもうすぐ終わろうとしている朝です

でも「大晦日」のはじまりであり、
2017年、平成29年に向かっていく朝です

「晦日(みそか)」は
「みそか(三十日)」と書き
「月の三十日目」を意味していたが転じて月末を表すようになり
「大晦日」はその後年内で最後の晦日
「年神様(としがみさま)」を迎える新年行事
になったそうですよ!!

毎年この文章を見るまで『大晦日ってなんだっけ?』と思ってしまいます(笑)
はじまりの日とおわりの日の境目のワクワクドキドキする日と覚えておけばいいのかもな
毎年この大晦日はその年を振り返りますが
終わるような…始まるような…不思議な気分になります
常にスタートを切っているような
そしてゴールを目指しているような

夏のリサイタルで
【いのちとはただ 待ちぼうけのことではないか】
とうたいました
待ちぼうけはどちらのベクトルなのでしょうね
こちらが向かっていくのか
向こうからやってきて迎え入れているのか
良いお年を!!はどちらなんだろう。。。

本年もこちらの投稿では「いいね!」や「メッセージ」を賜り、誠にありがとうございました
来年もどんな年になるのか本当に楽しみです
こんな愚生ではありますが、変わらずどうぞよろしくお願い致します
それでは良いお年をお迎えください



2016.大晦日.大畑 理博 拝
お陰様で本年も誕生日を迎えることが出来ました。
本当にありがとうございます。
どうぞこれからもよろしくお願いします。



34年前の今ごろ、母の胎内からこの世に生まれ出たいと、必至に泳いできました。

04:13という早朝に産まれた時、待ちきれず寝てしまった(笑)父は昨夏他界しましたが、僕の中に生き続けています。
僕の名前を途中まで書くと、“大畑 理”と父の名前です。
それに母の名前の一文字目“博”が足されて、僕の名前は完成します。
祖父の“理昌”と“政博”の一文字ずつを頂いていることにもなります。



右が父、左が母の直筆です。




56豪雪と言われた年の月曜の早朝、3番目の息子として迎い入れてくれた両親にただただ感謝。

また、祖父と同じ誕生日にこの世に生まれたのも、何かの縁。
御先祖様に護られているんだなと。

めいっぱいの感謝を込めて。



2015.誕生日.大畑 理博
喪中のため、新年の御挨拶は失礼致します。


おはようございます。
今朝の富山(立山)は太陽が出ております。



降り積もったキラキラと輝く白は、見方によって何色にも変化します。
また、その様に魅せてくれる太陽の有り難さ、そして温かさ。


そこで本年の抱負

「歌道とは“何か”を再考する」

“歌うこと”
“教えること”
“聴くこと”

それぞれもっと考え方を、様々な角度から捉え、深く広げていかなければと思っております。
僕の中には「ボーダーレス」という「カテゴライズ」の思考が、まだ蔓延っている気がしてなりません。
それらを払拭出来ればと思っています。
その為には、人としてより強く、より大きく、より深く、より繊細でなければならないでしょう。
それらを磨けたらと思っております。

どうぞ本年もよろしくお願いします。



2015.年頭.大畑 理博
2014年、平成26年がもうすぐ終わろうとしております。
本年も大変お世話になり、誠にありがとうございました。
振り返ると、あまりに様々なことが起こり過ぎてあっという間の一年でした。
やはり出会いと別れを繰り返しました。
夏の淋しさや哀しさというものは、しかしながら、色んな意味でとても成長することの出来るものでした。
そういう意味では強くもなれた、良い年だったんだと思っております。
また、持ち数少なく乏しい技しかない僕から羽ばたいていった皆が、活躍の場を広げ、そして飛躍を成し遂げていた年でもあったように思います。
来年はどんな年になるのか楽しみです。
こんな愚生ではありますが、変わらずどうぞよろしくお願い致します。
なお喪中につき、年始のご挨拶は控えさせていただきます。



2014.大晦日.大畑 理博
喪中につき年末年始のご挨拶ご遠慮申し上げます

ここに本年中に賜りましたご厚情を深謝いたしますと共に
明年も変らぬご厚誼のほどお願い申し上げます



2013.12.大畑 理博
地震での被害、影響は大丈夫でしたでしょうか。

かなり大きく広範囲にわたった為、まだ混乱状態だとは思いますが。。。

地域によっては停電中や津波の恐れのある地域もあるようです。

まだまだ余震も続くと思われます。
どうぞお気を付けください。

取り急ぎ。

2011.3.11.大畑 理博
昨年中は、温かなご支援ご指導を賜り、心よりお礼申し上げます

また、あまり更新できませんでしたが、
サイトをご覧くださり誠にありがとうございます

皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます

本年もどうぞ宜しくお願い致します




2010.元旦 大畑 理博
あと数時間で2010年を終え、新しい年2011年を迎えようとしております。

皆さんの本年はどの様な年でしたでしょうか?

僕は変化を望んだのでしょうか。
振り返ると、昨年思っていた事をスタートさせたり、少し現実を帯びたりと、本当に“うた”を様々な変化した年だったように思います。


まずは初のCD「大畑理博 ソングス」のリリースでしょうか。
ご購入してくださった方や聞いてくださった方から沢山のご感想をいただきました。
僕の“うた”に対する感情そのものを一段と揺り動かされました。
皆さまのお言葉、誠にありがとうございました。
もっと精進致します。



また再度、4月から学生となりました。
年齢の差もあり、馴染めるのか大変心配だったのですが、みなさん何事もなく仲良くしてくださいました。
また、実技を担当してくださっている亀田眞由美先生は、これまでの僕の“うた”に対する姿勢を踏まえ、全く違った視点から根気強く、ご指導いただいております。



そして自由気ままな僕の“うた”への姿勢に、無理矢理付き合ってくれながらも、巣立っていく教え子たちもいました。

何万人という中から選ばれCDデビューした努力家好青年。

劇団四季で役に付き、頑張っている素直な女の子。

自分を試したくて、アメリカに単身留学した真っ直ぐな眼差しの少年。

「“うた”ってなんですか?」と僕にメッセージをくれた、とことん追求する女性。



やはりこう振り返り綴ると、皆さんに支えられているんだなと、感謝の念で一杯です。

来年もどうぞ、叱咤激励のほどよろしくお願い致します。



2010.大晦日.大畑 理博 拝
謹んで新春のお慶びを申し上げます

昨年中は何かとご指導を賜り、また、サイトをご覧いただき、心よりお礼申し上げます

皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます

本年もどうぞ宜しくお願い致します



2009.元旦.大畑 理博
どうもようこそいらっしゃいました。
今日は僕の25回目の誕生日。
それを記念して(?)Official Web Site≪Hiro Songs Album≫オープンです!!!

まだ工事中のところもありますが、少しずつ充実させていきたいと思います。

演奏会のあと、聴きに来てくださったお客さんから「ホームページありますか?」や友達から「作らないの?作ったほうがいいよ」というお言葉をいただきまして、前々からあったらいいのかなと思っておりました。
しかしながら、いかんせん僕は機械音痴ですのでなかなか手をつけられず・・・。
そうしたら、仲のいいお友だちが作ってくれるというので、わがまま言って作っていただきました。
僕の好きなボルドー色のキレイな仕上がりになっているのでとても感謝しています。

これから本人共々、どうぞ末永くよろしくお願いします。

2006.2.9  大畑理博
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