こんばんは(^-^)/
お昼に続いて書きます。
先ほどたまたま手にしたCDで見つけました。



「We’re the One」

優しい人になりたかった
だから探してた

優しくされて 今 気付いた
愛はここにある

野地の果て
細かな雨
流れる景色
満ちる空
夢つのらせ
耳をすませば

遠くに響くよあの歌
手と手をつないで届けよう
明日へあなたへ歌うよ
心を広げてこの歌を


小さな花が美しくて
顔を近づけた

幼い頃の母の笑顔
急に思い出した

まるい背中
ふくよかな胸
束ねた黒髪
やわらかな
無償の愛
ずっと忘れない

遠くに離れて気づいた
ありがとうあふれる優しさ
明日へあなたへ歌うよ
心をこめてこの歌を

(詞・高橋 洋子)



2007.5.13.大畑 理博
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みなさんこんにちは。
爽やかな風が吹きすぎて行きます。



今日は母の日ですね。
バタバタしていてすっかりそんなことも忘れていました。



「母」って皆さんにとってどんな存在ですか?
色々考えましたが、結局言葉では表すことの出来ないものだと言うことがわかりました。

色々思い出とかエピソードとか書こうと思いましたが「偉大」とか「強さ」とか安易な言葉しか出てこないのでやめます。



変わりに僕の言葉ではなく、歌曲にもなっている竹久夢二と大木惇夫の詩と載せておきます。



「母」竹久夢二

ふるさとの 山のあけくれ
みどりのかどに たちぬれて
いつまでも われまちたまう
母はかなしも

幾山河とおくさかりぬ
ふるさとの みどりのかどに
いまもなお われまつらむか
母は遠しも



「母のこゑ」大木惇夫

夜風に
葦がそよぐよ
よしきりがなくよ
故郷は遠いに
お母さまの
声もするよ



2007.5.13.大畑 理博