みなさんこんにちは。

一週間ぐらい前に、突然ポッカリと1日半休みが出来たので、何しようかなぁと悩んでいたのですが、ふと思い立って、実家に帰省してきました。

当日の昼までかなり迷っていたのですが、やっぱり!!!と仕事の休憩中に思い、すぐにチケットの手配をしました。
22時ぐらいまで仕事をして、深夜バスに飛び乗った感じです。
僕の周りには、バスでは寝れないという方が多いのですが、バスがリクライニングシートで思いの外、気持ちよかったのと、疲れていたのもありぐっすりと眠れました。

よく考えたらここ何年かは演奏会やコンサートのついでにという感じで、ワーっと台風のような感じの帰省が多かったのです。
もしかしたら、ただ何もなく帰省するのは大学生の時以来かもしれません。



今考えると、体が癒やしを求めていたのかもしれません。
何をするでもなくポヤ~っとしていたのですが、結局、動き出しちゃうのは性分でしょうか。
理生と2008.6




2008.6.30.大畑 理博
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みなさんお元気ですか?
そろそろ夏本番の準備に取り掛からないといけないのでしょうか。。。
日に日に暑くなってきています。

最近、ミュージックスクールでオリジナル作品を歌う生徒さんのレッスンを受け持ったのですが、聴きながら詞の内容と自分のこととが重なり合って、考えさせられてしまいました。

制作した本人の許可を得て、掲載いたします。


喧嘩

苦しみと喜びの数はどちらが多いかなんて考えてみたんや
苦しみがあるから喜びがある
逆も言えるっちゅう事は同じ数ってことやな

もう少しもう少しだよと折れそうな思いに喝入れほんの少し強く成れたよ
泣きそうなストレスの中で前見てきたから

(略)

賞讃も罵倒も受けるのは己
ちゅうことは最後のキューは自分で出せって事やぞ

もう少しもう少しだよと見えないゴールを無理に見つめる
逃げそうな弱い自分に
勝てない自分が嫌で自分と喧嘩してるみたい

(略)

いつまで経ってもワシは誰にも認められることはないだろう
自分だけでも誇りたい自己満でなにが悪い
ワシは大きく咲けるやら
僕は大きく咲けるやら



2008.6.17.大畑 理博
早いもので、もう6月に入ってしまいました。
どうやら関東では平年より一週間ほど早く梅雨入りしたようです。

そう言えば、色彩豊かな紫陽花も近所の庭や職場に向かう途中、電車から見える公園に瑞々しく咲きはじめておりました。


最近は仕事に追わされている日々で、ゆっくりと移り行く日本特有の季節をなかなか感じ取ることが難しい日々です。

それでもお花は好きなようで、職場へ向かう途中、自転車に乗りながら気になって見てしまいます。


見回しても

最後のツツジ
妖艶な紫蘭
ほっこりと咲くホタルブクロ
凛と上を向く花菖蒲
葉と花の形が対照的な紫露草
そして紫陽花

本当に花が尽きない季節ですね。



しかし今、書き出していて気付いたことがあります。
みんな紫がかった色をしているのです。

この紫色の日本の花たちは雨のよく降る季節に合わせているのでしょうか。
他の季節でこんなにも紫色の花を多く見かけるこてはあるでしょうか。



高貴な色と言われる紫色。
この時期に何故多いのか、少し考えた日でした。



2008.6.3.大畑 理博