今日は著莪の花です。

昔からこの不思議な紫というか蒼というか藍というか…


物凄く子どもながらに惹かれました

わざわざ何処かから引っこ抜いてきて、母に頼んで庭に植えてもらったのを覚えています
これが凄い繁殖力で広がって大変な思いをさせたのを覚えています



おぼめきて動く無数の日の斑あり
木下闇の群れたる著莪に
(宮 柊二)



下の画像は珍しい姫著莪です
実家の庭に絶えたと思っていたら、また復活しておりました






2010.5.22.大畑 理博
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所用で実家に帰った際に、一度天気も良かったので、家族総出で昼食は外でしました
ちょうど田植え時期ということもあり、水田の匂いが仄かにしながらの焼きそばです

元気な長兄の子どもたちが発する一言や行動からは本当に沢山のことを教えてもらい、与えられ、考えさせられ、勉強させられます







庭の竹やぶと裏庭から観た風景です

子どもたちには天へと真っ直ぐに、そして雪で倒れたとしてもまた這い上がる筍から竹のような、また、広がる田畑とその向こうに聳える立山連峰のように、雄大な気持ちを持った人になって欲しいと心から願います



子どもたちよ
スクスク育て!!!



2010.5.21.大畑 理博