これで自らの意思でのオペラ出演を最後にしようかと、昨年夏に行われたオーディションに参加したのですが、不合格かと思いきや合格し、不安と期待でいっぱいながら年末から毎日の稽古を経て、本日初日を無事に迎えられました。
本当に僕なんかでいいのかと思いながら・・・。

平成22年度文化庁 舞台芸術共同制作プロジェクト公演として、この石川(金沢)をはじめ富山、新潟、福井、兵庫の5都市において6公演開催されます。
初の大きなオペラ出演に挑戦です。
今回はグランヴィル医師役とし参加させていただき、演出では幕開けと共に登場し、最後の幕が閉じる時にもステージの上に立たせていただけるという。
ご一緒させていただいているのはヴィオレッタ役に世界的ソプラノの森 麻季さんやアルフレード役の佐野 成宏さん、そしてジェルモン役には大学の学生時代からの憧れの先輩である青山 貴さん、指揮者は現田 茂夫先生、演出には十川 稔先生という錚々たる方々とご一緒させていただき、光栄に思っております
まだまだ長丁場ですが、様々なことを勉強させていただいております。
終わった頃には、自分の中に何が残るのか楽しみでなりません。


花束は現在、洗足学園音楽大学大学院でお世話になっている亀田眞由美先生から頂戴したものです。






2011.1.21.大畑 理博
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