昨夕に仕事の合間に、新宿にある柿傳ギャラリーに伺ってきました。



同じ地元である、富山県立山町新瀬戸地区出身在住の陶芸家 釋永陽さんの個展です。
2年前に同会場で開催された、お父様で陶芸家の釋永由紀夫さんの時もそうでしたが、入った瞬間に僕の故郷の空気感が広がっています。




飾られている木々花々も、立山から送られているものだそうです。
陽さんは凛としながらも、温かさを感じ取れるお人柄が滲み出ていらっしゃいます。

作品は女性ならではの大きさ、強さ、そして包んでくれる優しさ、温かさが感じられました。
お父様の凛とした繊細さとはまた違った味わいでした。



その名の通り「陽」と真剣に向かい合ったからこそ表出された、包容されるような空間が広がっていました。



2012.6.16.大畑理博
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