東京では桜が満開になり、少しずつ舞い始めました。



昼も夜もぼやーっと眺めながら、ふと思い出す歌がいくつかあります。

桜を愛でるのが大好きな日本人。
元来の歌=和歌や俳句、詩、歌詞と様々な形で桜を題材に〈恋〉だったり〈惜春〉だったり〈人生観〉だったりを表現してきました。



その中で専門学校に勤務し始めた頃に出会った歌があります。
arpというアーティストの「桜」です。
本当はダメなのですが…歌詞の一部の転載です。



桜の花、舞う、風に、舞う、ひらり
繰り返す季節に出逢いと別れをまた 繰り返して
知っていくのは痛みと 切なさと はらり
そして最後には皆 独りで散ることを知る


宙を舞っていく 花吹雪 ひと ひら ふた ひら
数え切れないほどの雨に わたしは立ち尽くして…


桜の花、舞う、風に、舞う、ひらりらら
人を知るその度 孤独である自分も
知っていくけれど
だから人は求め合い また出逢い はらり
孤独知る程にまた 人が好きになっている
(Anzu Omiya)



2013.3.30.大畑 理博
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