7月を迎えて2015年の半分が終わりました。

そして果たして何をやったかなぁ…っと考えてみました。

淡々と過ごしているようで、
ワンマンライヴさせていただいたり、
地元のお寺でコンサートさせていただいたり、
チョコチョコお声がけいただいたり、
歌わせていただく幸せを感じました。

昨年、父を亡くしてから読むから詠むに変わった、短歌も拙いながらはじめました。

そして3月から5月にかけて“いけばな”というものを、目黒雅叙園で開かれていた催し物をきっかけに、初めて真正面から見て、触れて、感じて…という体験をしました。


同じような繰り返しの中に
移り行く時間と季節とが重なりながら
必ず変化がそこにあって

《歳を重ねる》

とはこの中から生まれでるもの
それが年輪なのかもなと思っています。


繰り返される中で
どのぐらいほんの小さな変化に気付き
真っ向からそれを捉え
新しい何かを感じ取るか。




父の愛したウチョウラン
本当に花弁は小さく茎も細いのに
こんなに美しいんですよね。




6月26日の誕生花で花言葉は「静かな愛情」

その次の日に生まれた母は
その花を片付けないで並べている
これも
「静かな愛情」
の表現なのかもしれません。



2015.7.2.大畑 理博
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