昨日のこと。



出身の小学校が今年度いっぱいで休校になるのを受けて、これまで高学年の恒例行事だったものを、1年生から6年生の児童全員20名が郷土芸能の一つ「池田浄瑠璃」を演るというので、最後の学習発表会に行ってきました。


※池田浄瑠璃とは・・・
池田浄瑠璃は、池田城の城主を楽しませるため、約400年ほど前に始まったとされる村芝居である。
江戸時代末期に、池田浄瑠璃として演じられるようになり、代々村人によって受け継がれてきた。
一時期途絶えていたが、昭和62年から郷土芸能文化として復活し、新瀬戸小学校の児童によって学習発表会や施設慰問等を通して上演され、現在に受け継がれているものである。
(富山県総合教育センターのホームページより)


僕も過去にさせていただいた内の一人ですが、その時のそれらとはどこか違う一線を画すものでした。
児童たちの真摯に向かう姿勢と一生懸命さがビシビシと伝わってきて、いろんな感動をいただきました。

それぞれの役割を充分に理解してそれぞれが最大限に自分を展開する。
凄く難しいことを要求されたでしょうが、それに応えようと“自分”というものを自身が持っている勢いで思いきり開くと「凄いものが生まれる」ということをみせていただいた様に思います。

長兄の長男、次男も出演しておりましたが、いやぁ立派でした。
(叔父ということを抜きにして)


これを伝統として継承するかどうか…。。。
難しい問題だらけの側面に接していると思います。
残さないといけないものであるのは、誰しもがわかっていること…そうではあるけれど…というところです。
Yahoo!ニュースより↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151101-00038483-kitanihon-l16





2015.11.02.大畑 理博
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