今日は父の3回目の命日


去年も同じこと思ったけれど“もう”のような“まだ”のような。。。
まだ一度も夢に出て来てはくれていません

父はお酒の飲めない人だったからもし一緒にこの時間に飲むとしても
僕は酒(ビール→ワイン)
父は炭酸飲料(サイダーとコーラ大好き、続いてファンタ、ラムネ、ジンジャエールかな…)
だったんだと思います

でも父は裂きイカとかのスナック系酒のつまみが大好きでした

っということで
コーラとビールで乾杯しつつ、買ってもらったピアノに触りながら父とのことを思い出すことにします

まずピアノで弾く曲は最後に聴いてもらった坂本龍一の「aqua」かな





2017.7.22.大畑 理博
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昨日は地元 富山の演奏家の方々とご一緒させていただきました。
和気あいあいと楽しいプログラムではございましたが、音域がかなり広く一挙にバス~テノールまでこなしたんじゃないかと思います。

そして数年前に師匠がレッスンで何気なく仰った言葉の難しさを改めて痛感。

「クラシックは聴く姿勢を用意されてるでしょ?
ストリートであろうと興味のない人たちであろうと宴会、パーティー中であろうと
人を一瞬でも作業を止めて耳を傾けてもらう
そんな空気を満たして自分の空間にする“うた”を奏でないと!!」

これは本当に難しいこと。

ストリートミュージシャンで気になって足を止めることがありますが、彼らは上手いとか以上に何かを放っているんですよね。

僕ももっと満たすものを求めないとな。



2017.7.9.大畑 理博