本年も大変お世話になり
誠にありがとございました‼️
感謝申し上げます☺️

【目には見えなくても
そこに確かにあるもの】

今年はずーっとそれらを
目の当たりにしていたんだと思います

生活様式が変わり
仕事の仕方も変わり
そして人の認識も大きく変わりました

全てが新しくなって
“before”はあっても“after”はなく
ずっと【with】であること
これが2020年の気付きです

来年も変わらず
どうぞよろしくお願いします

大畑 理博 拝

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僕は新年早々の帰省するときに
インフルエンザウィルスに罹ってしまい
幸先悪いなと思っていたところ
2月ぐらいから言われ始めた
COVID-19の出現
勤務先の専門学校もスクールも
2ヶ月間ストップしてしまい
これまでに感じたことのない
一人の時間も増えていきました

6月から再開されましたが
全く別の方法を
ずっと模索することになります

そして9月には別のウィルスによる発症
寿命を全うするまでお付き合いすることに
年末には見える形で
「身体障害者」という新しい自分になりました



でも変わらないで【with】だと思ったもの
「うた」「音楽」
いつでもどこでも共にいました
僕にとって救いとか祈りとかではなく
中に存在して沸々湧き上がってくるもの

家族、友、先生、同僚の先生方、生徒など「人」
皆んなが優しくそこに居てくれました
そしていろんな媒体で声をかけてくれる



「花」「空」。。。
僕の生まれるずっと前からいてくださるもの
心の拠り所であり栄養素



これからはお金とかも含めて
目に見えなくなっていくものが
もっともっと増えていくんだと思います

その中で自分がどう生きるか
考える年の瀬



2020.12.31.大畑 理博 拝
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専門学校の留学生から昨日もらった手紙
彼はインドネシアからやってきた中国とインドネシアとのハーフ
辿々しい日本語で、でもしっかりとした文字で書かれていました



居場所がなかったという彼が、少しでも“自分の居場所”を意識できるようになるお手伝いが出来たなら良かったな

さまざまなことを教えてくれました

もちろんインドネシアのこと
一番ビックリしたのはファミリーネーム、苗字がインドネシアにはほとんどないこと

そして
ハーフとしてのアイデンティティ
ご両親との関係
パトリオティズムとナショナリズム
途上国からの日本の視点
などなど

僕には感覚や概念がなく
想像もできないことを彼から沢山学びました

今年のクリスマスプレゼントのひとつ🎄
Merry Christmas🎅



2020.12.24.大畑 理博


昔ボイトレに通ってくれていた
その当時、大学生だった子が現在勤めている
秋田は五城目の杉沢ファーミングから
新鮮なほうれん草が送られてきました🥬
杉沢ファーミングは同じ地域の若い方々で
米や野菜栽培をやっていらっしゃるそうです

すぐにサッと茹でておひたしとして食べたら
新鮮でとても美味しかったです☺️



僕は小さな頃、本当にほうれん草が嫌いでした😣
家でごはん時に出てきて食べれなかった時には
祖父にも父にも別々に怒られた記憶…
しかも厳格な祖父、感情的にたまになる父
泣き叫んじゃったから家から出されて
鍵閉められたり、しまいには蔵に閉じ込められる…みたいなのまで発展したような(笑)

そして小学校の給食
本当にオエッてなるくらい嫌いだった💧
給食の後、昼休憩、掃除と続きましたが
どんなに頑張っても食べられず
ずっと一人で残っていて
牛乳でも流し込めなかった
かなり鮮明に覚えてます。。。

そんな苦い思い出を経て
いつかしらとても好きな野菜になっていました
今ではおひたし、胡麻和え、味噌汁、パスタ、炒め物など
様々なところで使う様になった

タイムマシーンがあったなら
小さい頃の自分をこっそり励ましたい(笑)



2020.12.6.大畑 理博