明日となりました富山県音楽協会演奏会

“富山まつり”と駄々被っておりますが
そのついでにチョロリとどうぞ

ちなみに前日(23日)には
東京ディズニーリゾート®40周年スペシャルパレード
開催されるらしい
ミッキーと仲間たちが
元気に手を振ってくれるのでしょう
(交通規制で大変かと思われる…演奏会が明日で良かったよね…ほんと)



演奏は
モーツァルトのオペラ『ドン・ジョバンニ』より
二重唱“手を取り合って”

伊藤康英・作曲/江間章子・作詩
“冬の花”

信長貴富・作曲/寺山修司・作詩
『寺山修司の詩による6つのうた』より
“種子”

近藤浩平・作曲/森永かず子・作詩
“いつか夢になるまで(抄)
~家の中にとどまる音楽家たちのために~”

などなどを演奏させていただきます
時間あるから行けるよという方は
是非足をお運びください



2023.9.23.大畑 理博
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東京では至る所でお祭りでした
仕事で渋谷と新宿とでしたが賑やかでした



渋谷スクランブル交差点を
道玄坂を
新宿西口駅前を
小田急ハルクのわきを



ビル群の麓を
人々の活気と共に
駆け巡る御神輿

血が騒ぐ

人のエネルギーが
満ち溢れていて
担いでいる人みんなが
真剣であり
笑顔である





無くならないで欲しいと願う
有形であり無形の日本の文化の一つ



2023.9.17.大畑 理博
短い人生のなかで
ひとはどうして
孤独と後悔や絶望を
囚人のように
いつまでも引きずって
歩くのだろう
(森永かず子「いつか夢になるまで」抜粋)





来週になりました富山県音楽協会の演奏会ですが
先日の投稿ではモーツァルトのオペラ『ドン・ジョバンニ』からの二重唱と
信長貴富先生の寺山修司の詩による「種子」を演奏することを告知させていただきました

もう2作品をソロで演奏させていただきます
一つは伊藤康英先生の「冬の花」
作詞は「夏の思い出」(中田喜直 作曲)や「花の街」(團伊玖磨 作曲)をお書きになった江間章子さん

そしてもう一つは冒頭の詩による近藤浩平先生の
「いつか夢になるまで(抄)
~家の中にとどまる音楽家たちのために~」
です
詩は長崎県ご在住の森永かず子先生によるものです
この作品、本来であれば9分を超える大作なのですが、
演奏しやすいように作曲者の近藤先生が抜粋版もお作りになっています

無伴奏歌曲として作曲され、その後、様々な楽器によるバージョンが生み出されました
WEB上に沢山公開されております

http://koheikondo.com/corona/coronafree204
↑↑↑
こちらに詳細が載っております

コロナ禍を意識して作られた詩ではありませんが、
【多くの人の予期せぬ死が知らされる状況下、直接的なものではないですが、特別に心に響くものに思われます。】
と近藤先生が仰っているように、あれから3年余り経ってふと考えさせられる詩に付曲されました

抜粋版ではありますが、公費支援の縮小や治療薬の問題、ワクチンなどまだまだ釈然としないコロナの問題

禍中ではない今だからこそ演奏できるという想いと共に



2023.8.大畑 理博
オナンさん
Dear Onan Spelmermaid

亡くなって一週間が経って
やっと文章にしようかな

初めてお会いしたのは
もう20年以上も前かな
元彼の勝人さんの
サロンで出会ったんだよね



人生で生ドラァグクイーンを
目の当たりにした人
(その時はスッピンだったけどw)
それがオナンさん

キラキラしてて
フワフワしてて
とーっても優しくて
ぐっと強くて
仕事の外見はこれでもかって飾るのに
中身は絶対に飾らない

びっくりするほど
霊格高くて
ナチュラルな人

今年の誕生日に連絡したら
鎌倉にバースデーサーフィンしてた
お会いしたいねって
言ってたんだけど…



こういうのはそう
突然やってくるわけで

“人の心に
知らない間に
こっそりと
小さな小さなお花の種を
そっとそーっと
蒔いて植えてくれていた人”

オナンさん
ありがとう
それじゃまたね



2023.9.8.大畑 理博 拝