1日経って思うこと

今、東京に向かう新幹線の中でこれを書いています

まず
この度の被害に遭われた方々へ
お悔やみとお見舞いを申し上げます
そして
これ以上の被害が広がらないことを
お祈り申し上げます



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こうやって長距離移動の手段が
すぐに復旧されていることに驚いています

寒い中夜通し安全確認を行ってくださった方々がいて
その技術を研究された方々がいて
時間や場所を整理する方々がいて
そして暴動を起こすことなく
駅ではちゃんと列をなして待つ方々がいる

それぞれが必至に淡々と
海外では考えられない光景が沢山あります
日本ってなんて凄い国なんだろう。。。



これがまず一つ

そして今回は“家”のあたたかさを痛感しました
身体的なこともあるけれど
精神的なものも大きい気がします
緊急時にはみんなで声を掛け合って
あーでもないこーでもないと言いながら
不安なんだけどどこか安心感もある
それぞれが“支える”
そこには真剣さもあれば何故か笑いも起きる
それは一人では無理なんだなと



なんだか色んなことを考えさせられ
そして気付くことができた年始となりました

【平穏無事】はどういうものなのか
もう一度考え直す時期に来ているのかもしれません

2024.1.2.大畑 理博
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明けましておめでとうございます🎍🐉
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます🙇‍♂️

穏やかな正月を迎えられ今年の抱負を!!とおりましたが…
実家の富山県立山町に帰省しておりました

安否のメッセージをくださいました皆さま
大変ありがとうございました
こんなにも心強いものなのかと感謝申し上げます
家族も無事におります

30秒以上の間、かなり大きく揺れましたが
実家は山の上ということもあり
津波の心配はなく一夜を明かしました
母の実家が海から1キロも離れてないところで
避難をされていたようです

まだ微震が続いているので警戒が必要ですね

いつかしら心弱くなってしまったので
なるべく文字だけのニュースに徹しているのですが
それでも能登・輪島のことを思うと大変心苦しく感じます

令和6年、2024年は
崩れないと思っていたものが崩れ
辰の如く大きなうねりが
政治的に、経済的に、文化的に、
スピード感を増して激しく動くのでしょう

それが自然に起こることもあれば
人工的に起こることも有り得る

その中にどうやって自分を“在る”か
そんな年なのかもしれません



写真は東京国立近代美術館所蔵
原田直次郎「騎龍観音」
右手には柳、左手には水瓶

令和6年、2024年
1.2.感謝とともに
大畑 理博 拝