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専門学校ESPエンタテイメント東京ヴォーカルコース卒業生のみなさんへ

桜が揺れる晴れた日となりました
ご卒業おめでとうございます

音楽漬けの2年間の学生生活はいかがでしたか?
様々な想いを持ってこの日を迎えられていることでしょう。

皆さんとは1年次の講義の授業を担当し全員の名前を呼ぶことになりました。
そして実技ではほぼ全員にレッスンしました。(まりあとあやのだけレッスン出来なかったのが残念)
授業を受けてくれて本当にありがとう。

僕の授業は思ったことを言いたくなるので情報過多だったかもしれません。
何言ってるか全然わからないとかもあったでしょう。

この場を借りてごめんなさいm(_ _)m

たくさんある選択肢の中でESPに入学されたことは、これからのみなさんにとって何かのきっかけの通過点でしかなく、これからの踏台にしてほしいです。
是非、今後はこれまでの2年の学生生活をふと思い出すまで忘れてしまうくらいに、もっと面白いと思えることに出会えるよう願っています。



今僕たちはウィルスという目に見えないものと闘っています。
それは誰も予想だにしなかったことで、いつ終息するのかも未だわかっていません。
みんなが右往左往、一喜一憂しています。

でもこんなときだからこそ『気付き』のできるときなのかもしれません。
芸術家の岡本太郎は

壁は自分自身だ。

と言っていますが、僕もずっと自分という“壁”と闘っている気がします。
「人それぞれだからあなたの良いと思う方で」
と周りは言ってくるかもしれませんね。だから迷いも生じるのです。
目に見えないものと闘うときには、安易なものの見方では偏ってしまいます。
自分で情報を取捨選択する。
難しいことですが、模索することで見出されていく何かを見付けて欲しいなと思います。

最後に、岡本太郎の言葉から

人生はキミ自身が決意し、
貫くしかないんだよ。

改めて心からおめでとう。
応援しています。



2020.3.24.大畑 理博

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