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無事に終了いたしました。

3月10日に初の東京でのソロリサイタル「大畑理博ソングリサイタル~想い出に寄せて~」を無事に終えることが出来ました。
ご来場下さった皆様、また、ご支援いただきました多くの皆様に感謝申し上げます。

まず終わったことに感動を覚えてなりません。
富山公演の時とはまた違った、何か違う感情が生まれております。

会場には、「サッちゃん」「いぬのおまわりさん」等、お人柄同様に愛着のある温かな作品を多く世に送り出していらっしゃる作曲家の大中 恩先生をはじめ、熊木 徹先生、加藤由美子先生、泉田輝子先生、広木良行先生といった素晴らしい作品を発表なさっている作曲家の先生方、また、一緒に演奏をしたのがご縁でお知り合いになった、生田流筝曲三絃師範の岡村京子先生などがご来場くださいました。

セミナーでお知り合いになった「日本の歌」の演奏家としてアドヴァイスを下さる諸先輩方、同郷の先輩や友人、大学や尚美で同じく勉強した仲間もご来場いただきました。
ご自身が一番大変でいらっしゃるときに応援のメールをくださったり、都合により演奏会にいらっしゃれないとお電話、ファックス、メールもたくさんいただきました。

本当にたくさんの方にご支援いただいているのだと、ただただ嬉しくてたまりませんでした。
また、自分はなんて幸せ者なんだろうと、胸がいっぱいになりました。


次の日に自身の演奏があるにも関わらず、わざわざ富山から東京に来て、僕のわがままに付き合ってもらい、また、良き理解者でいいアンサンブルを奏でてくれたピアニストの老月 千晶氏に言葉では足らないほどの感謝です。


2回のリサイタルを終えて感じ最終的に得たことは、
「やっぱり歌が好き」
ということでした。
実はこれを機に、少し歌から離れようかとも思っておりました。
しかし、そのようなことは絶対に出来ないのだと。
これからも細く長く、でも情熱をもって「歌」に接して行こう思います。





最後にもう一つ。
両親は偉大な人たちです。

「大きな空 小さな僕」

大きな空よ 大きな父よ
大きな海よ 大きな母よ
思って風をあび
僕はここで今生きている

小さな夢と 小さな僕と
小さな祈り 小さな世界
手をとり導かれ
果てを目指し今生きている

かなしみも よろこびも
後ろ姿見てついてきた
心からありがとう

2007.3.12.大畑 理博 20070405013743.jpg

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