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慰問コンサートin高崎

久しぶりにコンサート会場ではない場所で歌ってきました。

なんだか聴いている方が近いってこんなに緊張するものだったかと、始めは戸惑いましたが、逆に皆さんの反応が感じられて良かったです。

特に反応があったのが「月の砂漠」
何か幼少の頃を思い出される方が、多いようです。
非常にエキゾチックなインパクトのある作品のように思います。



「月の砂漠」加藤まさを


月の砂漠を はるばると 旅の駱駝がゆきました
金と銀との鞍置いて 二つならんでいきました

金の鞍には銀の甕 銀の鞍には金の甕
二つの甕は それぞれに 紐で結んでありました

さきの鞍には王子様 あとの鞍にはお姫様
乗った二人は おそろいの 白い上着を着てました

ひろい砂漠をひとすじに 二人はどこへいくのでしょう
朧にけぶる月の夜を 対の駱駝はとぼとぼと

砂丘を越えていきました 黙って越えていきました





画像は会場でもらった花束です。

2007.6.22.大畑 理博

20070702000004.jpg

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